日本人の忘れもの フィリピンと中国の残留邦人 screen ジャック

公式サイト: https://wasure-mono.com

フィリピンには、日本人の父と生き別れたまま、今も無国籍状態に置かれ救済を求めるフィリピン残留日本人たちがいる
【終了日:2020年8/21(金)】

【監督】小原浩靖
2020年/日本/98分/Kプロジェクト/DCP

オンラインチケット購入はこちら
8月08日(土)〜8月14日(金)
17:25〜19:10
8月15日(土)〜8月21日(金)
10:55〜12:35
  一般 大専 シニア
通常 ¥1,800 ¥1,500 ¥1,100
会員 ¥1,500 ¥1,200 ¥1,100
高校生以下・しょうがい者:¥1,000
前売り券を1,300円にて販売中
販売場所:劇場窓口(公開前日まで)、有隣堂伊勢佐木町本店にて上映期間中も販売
*有隣堂での販売は売り切れの場合、販売終了となります。何卒ご理解の程お願いいたします。
※前売券は日時・座席指定券とは異なります。前売券は別途、窓口にて日時・座席指定券へのお引き換えが必要です。
■8/8(土)上映後、初日舞台挨拶あり
 登壇予定:
 小原浩靖監督
 猪俣典弘さん(「フィリピン日系人リーガルサポートセンター」事務局長)
 河合弘之弁護士(プロデューサー)

■8/9(日)上映後、舞台挨拶あり
 登壇予定:
 猪俣典弘さん(「フィリピン日系人リーガルサポートセンター」事務局長)

戦後75年目の残留──
生き別れたものが伝える、
日本という国の今。

太平洋戦争以前、フィリピンには3万人を擁する豊かな日本人移民 社会が存在した。敗戦を境に日本人の父親と生き別れたことから今も無国籍状態に置かれているフィリピン残留日本人2世たちがいる。
中国東北部の日本の植民地・満州国に敗戦を機に置き去りにされ た子どもたち。戦後30余年を経て日本に帰国するも、言葉の壁による差別と貧困の果てに日本政府を訴えた中国残留孤児たちがいる。
映画『日本人の忘れもの フィリピンと中国の残留邦人』は、2つの国の残留者たち、 そして彼らを救おうとする市民たちの活躍を描きながら、私たちが生きる"日本という国の今"を浮き彫りにしてゆく。
国民の保護者である国家には残留者たちに果たすべき使命がある。 日本人の忘れものとは何か?戦後75年目。日本政府は救済に動き出すのか!?

関連映画
「日本人の忘れもの フィリピンと中国の残留邦人」への感想・オススメ文・期待コメント
映画を観た方の感想やオススメ文、これから鑑賞予定の方からの期待コメントなどをお待ちしております。facebookに投稿し、お知り合いにもぜひご紹介ください。
※コメントは承認後に表示されます。作品の詳細(ネタバレ)に触れられたコメントなどは表示されません。ご了承ください。
上映スクリーン
screen ジャック
館内入り口/チケット窓口/売店
パウダールーム/フライヤーコーナー/映写室
映画タイムテーブル
上映作品検索
※作品名・監督・出演者・製作国・制作年で検索することができます。
ジャック&ベティブログ

月例イベント

ひばりチャンネル

不世出のアーティストが生誕地・横浜のスクリーンに甦ります。

ブログ

ジャック&ベティサロン

梶原支配人とともにざっくばらんに話しましょう。
ジャック&ベティスマートフォンサイト
LINE用QRコード
ジャック&ベティ公式LINEアカウント
友だち追加数
(スマートフォンのみ)