遥かなる勝利へ screen ジャック

公式サイト: http://www.haruka-v.com/

不朽の名作『太陽に灼かれて』から19年。巨匠ニキータ・ミハルコフが、ついに3部作最終章を完成させた。第二次世界大戦を生きぬいた、父と娘の物語。

【原題】BURNT BY THE SUN3:THE CITADEL
【監督】ニキータ・ミハルコフ
【キャスト】ニキータ・ミハルコフ , オレグ・メンシコフ , ナージャ・ミハルコワ
2011年/ロシア/150分/コムストック・グループ , ツインズ/DCP上映

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2月22日(土)〜2月28日(金)
12:20〜14:55
3月01日(土)〜3月07日(金)
10:00〜12:35
  一般 大専 シニア
通常 ¥1,800 ¥1,500 ¥1,000
会員 ¥1,500 ¥1,200 ¥1,000
高校生以下・しょうがい者:¥1,000
前売り券を1,500円にて販売中
販売場所:劇場窓口(公開前日まで)

ロシアの巨匠ニキータ・ミハルコフが放つ壮大な戦争スペクタクル3部作がついに完結!

1970年代から1980年代にかけて発表した『機械じかけのピアノのための未完成の戯曲』『オブローモフの生涯より』『黒い瞳』などの傑作で、旧ソ連を代表する世界的フィルムメーカーとなったニキータ・ミハルコフ監督。
2007年の『12人の怒れる男』で長いブランクを打ち破って復活を遂げたこの巨匠が、新たなライフワークとして取り組んだのが『太陽に灼かれて』『戦火のナージャ』、そして最新作『遥かなる勝利へ』へと連なる戦争ヒューマン・スペクタクル3部作である。

3部作を通して監督&主演を兼任するミハルコフが1994年に放った『太陽に灼かれて』は、スターリン大粛清の時代を背景に、男女3人の痛切な愛憎を紡ぎ上げた人間ドラマ。チェーホフ的な田園地帯のノスタルジックな情景描写に、得も言われぬ官能とサスペンスが入り混じったその映像世界は、カンヌ国際映画祭審査員グランプリとアカデミー外国語映画賞に輝き、日本でも多くの観客を魅了した。

それから16年ぶりに製作された続編『戦火のナージャ』は、前作の主人公であるコトフ大佐と愛娘ナージャが生き別れたまま、第二次世界大戦下の独ソ戦に巻き込まれていく姿を映像化。ロシア映画史上最大の製作費を投じたその超大作は“ロシア版『プライベート・ライアン』”とも形容され、苛烈を極めた戦闘シーンとともにドラマチックに描かれる父と娘の物語があらゆる観客を圧倒した。

そして完結編となる『遥かなる勝利へ』では、コトフとナージャ、彼らを引き裂いた秘密警察のドミートリ大佐のその後の運命を描出。『戦火のナージャ』の壮大なスケール感はそのままに、戦争というものの残酷な悲劇性のみならず、人間の愛と生への渇望を力強く表現し、3部作を締めくくるにふさわしい感動大作に仕上がった。

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