クラッシュ 無修正版 ※当館は2K上映となります screen ベティ

公式サイト: http://crash4k.com

D・クローネンバーグ監督史上最高の衝撃作、無修正版でリバイバル!すべてのモラルを破壊して、欲望は衝突する―
【終了日:2021年4/23(金)※1週限定上映】

【原題】Crash
【監督】デビッド・クローネンバーグ
【キャスト】ジェームズ・スペイダー,ホリー・ハンター,イライアス・コティーズ,デボラ・カーラ・アンガー
1996年/カナダ/100分/アンプラグド/DCP

オンラインチケット購入はこちら
4月17日(土)〜4月23日(金)
19:10〜20:50 [レイト]
  一般 大専 シニア
通常 ¥1,800 ¥1,500 ¥1,100
会員 ¥1,500 ¥1,200 ¥1,100
高校生以下・しょうがい者:¥1,000
<R18+>指定作品
★[レイト]回はレイトショー割引
  一般 大専 シニア
通常 ¥1,500 ¥1,200 ¥1,100
会員 ¥1,200 ¥1,100 ¥1,100
高校生以下・しょうがい者:¥1,000
先着来場者特典
別ビジュアルチラシ(無くなり次第終了)

事故は快感、傷跡は恍惚。

【F・フォード・コッポラが猛反対、マーティン・スコセッシが大絶賛。フェティシズムの最果てを描いた究極のR-18問題作が鮮明な映像と音響で蘇る。】

SF作家J・G・バラードによる同名小説を、『ザ・フライ』(86)、『裸のランチ』(91)などで知られるカナダの鬼才デヴィッド・クローネンバーグ監督が映画化。自動車事故により性的興奮を覚える人々を描いた危険度100%究極の偏愛を題材にした傑作が、製作から25年を迎え鮮烈に還ってくる。
当時、審査員長を務めたフランシス・フォード・コッポラからは反対されるも、第49回カンヌ国際映画祭で審査員特別賞を受賞。フランスの映画雑誌「カイエ・ドゥ・シネマ」が選ぶ1996年の映画ランキングで堂々の1位を獲得。さらにマーティン・スコセッシ監督が選ぶ1990年代のベスト映画にもランクインと、数々の称賛を浴びる一方で、その過激な性描写が問題視され、イギリスの新聞「デイリー・メール」紙が1面で上映禁止を呼びかけるなど、賛否両論を巻き起こした。撮影は『戦慄の絆』(88)以降のクローネンバーグ作品全てを手掛けたピーター・サシツキーが担当。今回の上映素材は、長らく消失したと思われていた35㎜オリジナルネガがカナダで発見されたことを機に3ヶ月かけてサシツキー監修のもと4K化し、クローネンバーグが最終承認を与えた素材である。
全編の8割以上がセックスシーンである本作へ果敢に挑んだのは、主人公ジェームズ役に、『セックスと嘘とビデオテープ』(89)のジェームズ・スペイダー。貪欲に自身の欲望に没頭するヘレン役に、『ピアノ・レッスン』(93)のホリー・ハンター。ボンテージファッションに身を包む女性ガブリエルにロザンナ・アークエット。
その他、ジェームズの妻キャサリンにはデボラ・カーラ・アンガー。彼らを結びつける謎の男ヴォーンにはイライアス・コティーズなど個性豊かな俳優陣が終結。
死と隣合せの危険な快感への目覚め、人体損壊と車体の破損への欲求と美意識……。後戻りできない世界にどこまでも堕ちていく姿を、クローネンバーグならではの映像世界で描ききった異常に満ちた唯一無二の傑作。
危険な欲望への扉が、ふたたび開かれる。

【story】

ある日、映画プロデューサーのジェームズは車で正面衝突事故を起こす。相手のドライバーは死亡、助手席に乗っていたドライバーの妻ヘレンはジェームズとともに病院へ搬送される。院内を歩き回れるほど回復したジェームズは夫の死になぜか平然としているヘレンと彼女に付き添う不思議な男ヴォーンと顔を合わし、事故の写真を見せられる。退院後、ジェームズとヘレンはそれぞれ事故の衝撃を通して思わぬ性的興奮を感じていた……。再会した2人はセックスに及び、事故の体験により新たなエクスタシーを開拓するグループ=カー・クラッシュ・マニアの会の存在を知り、その世界にのめり込んでいく。

関連映画
「クラッシュ 無修正版 ※当館は2K上映となります」への感想・オススメ文・期待コメント
映画を観た方の感想やオススメ文、これから鑑賞予定の方からの期待コメントなどをお待ちしております。facebookに投稿し、お知り合いにもぜひご紹介ください。
※コメントは承認後に表示されます。作品の詳細(ネタバレ)に触れられたコメントなどは表示されません。ご了承ください。
上映スクリーン
screen ジャック
館内入り口/チケット窓口/売店
パウダールーム/フライヤーコーナー/映写室
映画タイムテーブル
上映作品検索
※作品名・監督・出演者・製作国・制作年で検索することができます。
ジャック&ベティブログ

月例イベント

ひばりチャンネル

不世出のアーティストが生誕地・横浜のスクリーンに甦ります。

ブログ

ジャック&ベティサロン

梶原支配人とともにざっくばらんに話しましょう。
ジャック&ベティスマートフォンサイト
横濱インディペンデント映画祭
LINE用QRコード
ジャック&ベティ公式LINEアカウント
友だち追加数
(スマートフォンのみ)