さよなら、アドルフ screen ベティ

少女は生きる。絶望と葛藤のその先をー。
これは“ヒトラーの子供”の戦後の物語。

【原題】Lore
【監督】ケイト・ショートランド
【キャスト】サスキア・ローゼンタール,カイ・マリーナ,ネレ・トゥレープス,ウルシーナ・ラルディ,ハンス=ヨッヘン・バーグナー
2012年/オーストラリア,ドイツ,イギリス /109分/キノフィルムズ /DCP上映

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2月08日(土)〜2月14日(金)
11:50〜13:45
18:35〜20:25
2月15日(土)〜2月21日(金)
12:40〜14:35
18:30〜20:20
2月22日(土)〜2月28日(金)
15:05〜17:00
  一般 大専 シニア
通常 ¥1,800 ¥1,500 ¥1,000
会員 ¥1,500 ¥1,200 ¥1,000
高校生以下・しょうがい者:¥1,000
前売り券を1,500円にて販売中
販売場所:劇場窓口(公開前日まで)、有隣堂伊勢佐木町本店
前売り券特典:旧東ドイツ生まれの信号機”アンペルマン”ステッカー(※劇場窓口のみ)
パンフレットをネットショップで販売中

戦争犯罪人の子供たちが不安と恐怖の果てに見つける真実

1945年春、敗戦後のドイツ。
ナチ親衛隊の高官だった父と母が連合軍に拘束され置き去りにされた14歳の少女ローレは、幼い妹弟たちと遠く900キロ離れた祖母の家を目指す。
世間は終戦を境に何もかもが変わってしまっい、ナチの身内に対する目は冷たく、相手が子供であっても救いの手を差し伸べてくれる者はいない。
ナチがユダヤ人にしてきた残虐行為を知り、戸惑うローレ。さらにローレたちを助けてくれるユダヤ人青年トーマスが旅に加わったことで、彼女が信じてきた価値観やアイデンティティが揺らぎ始める…。

第二次世界大戦期のドイツは今まで幾度となく映画で描かれてきたが、「ナチ幹部の家族のその後」はほとんど語られてこなかった。
戦争犯罪人の子供たちの戦後、そして彼らが不安と恐怖の果てに見つける真実。
両親・祖国・信じてきた価値観…すべてを失い、愛する両親が想像を絶する大量虐殺を犯していたと知ったとき、子供たちは何を思い、何を見つけるのだろうか?本作は「ヒトラーの子供たち」に課せられたあまりにも過酷な運命と、戦争の深い傷跡を浮き彫りにし、観客に問いかけてくる。

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