不思議惑星キン・ザ・ザ screen ジャック

世界中の映画ファンを熱狂させた 究極のカルト映画!
【終了日:2021年7/16(金)】

【原題】Kin-dza-dza!
【監督】ゲオルギー・ダネリア
【キャスト】エブゲーニー・レオノフ,スタニスラフ・リュブシン,ユーリー・ヤコブレフ,レベン・ガブリアーゼ
1986年/ソ連/135分/パンドラ/DCP

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7月03日(土)
19:00〜21:20 [レイト]
7月04日(日)
20:45〜23:00 [レイト]
7月05日(月)
19:00〜21:20 [レイト]
7月06日(火)
20:45〜23:00 [レイト]
7月07日(水)
19:00〜21:20 [レイト]
7月08日(木)
20:45〜23:00 [レイト]
7月09日(金)
19:00〜21:20 [レイト]
7月10日(土)〜7月16日(金)
15:05〜17:25
  一般 大専 シニア
通常 ¥1,800 ¥1,500 ¥1,100
会員 ¥1,500 ¥1,200 ¥1,100
高校生以下・しょうがい者:¥1,000
★[レイト]回はレイトショー割引
  一般 大専 シニア
通常 ¥1,500 ¥1,200 ¥1,100
会員 ¥1,200 ¥1,100 ¥1,100
高校生以下・しょうがい者:¥1,000

ソ連全土で1570万人の驚異的な観客を動員!
地球の生活に疲れたあなた必見

1986年にソ連での完成時の試写では、批評家からさんざんに不評だったが、公開されるや若者の圧倒的な支持により、ソ連全土で1520万人という驚異的な動員を成し遂げ、1987年リオデジャネイロ国際映画祭でグラフィック・コンセプション特別賞を受賞し、翌1988年には、ロシアのアカデミー賞に相当するニカ賞の音楽賞と音響賞を授与されている。

<ゲオルギー・ダネリヤ監督>
監督ゲオルギー・ダネリヤ(Georgiy Daneliya /1930年~)はジョージアのトビリシ出身。デビュー作の“SERYOZHA”(イーゴリ・タランキンとの共同監督/1960年)が、世界最古の歴史を誇るチェコのカルロヴィ・ヴァリ国際映画祭でグランプリを受賞して,依頼、コンスタントに監督作を発表し、ロシアを代表する監督である。なお、ダネリヤ監督は『不思議惑星キン・ザ・ザ』のアニメーション版(100分)を2013年につくり、同年、ロシアで公開している。

<ゲデバン役の少年は今では映画監督に>
釣鐘型宇宙船に乗って現れる〈クー〉なふたり、太めのウエフを演じたエヴゲーニー・レオノフ(Evgeniy Leonov)と、のっぽのビー役のユーリー・ヤコヴレフ(Yuriy Yakovlev)は70年代に〈人民芸術家〉として表彰されたロシア演劇界の重鎮であるが、残念ながらレオノフは1994年、ヤコブレフは2013年に亡くなっている。
技師マシコフ役のスタニスラフ・リュブシ(Stanislav Lyubshin)は、2015年にも舞台で元気な姿を見せた。
ゲデバン役のレヴァン・ガブリアゼ(Levan Gabriadze)は、1969年にジョージアに生まれ、撮影当時17歳だったが、現在は監督として活躍。日本でも第一回監督作『エターナル 奇蹟の出会い』(11年)が公開された。

​全編を通して流れる、気が抜けて人を食ったような、たら~んとした不思議な音楽は、ダネリヤ監督と同郷のジョージア出身のギア・カンチェリ(Giya Kancheli/1935年~)が手掛けた。カンチェリは、世界的に人気の作曲家であるが、映画音楽は本作のみである。

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