であること screen ジャック

LGBTQ?性的マイノリティ?
9名それぞれの自分自身「であること」を聞いて歩いた夏の1週間
【※10/10(日)1日限定上映】

【監督】和田萌
【キャスト】西山ももこ,あべさきよ,セクシーDAVINCI,市川ひろし,伊藤あかり
2020年/日本/94分/

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10月10日(日)
17:20〜20:00
  一般 大専 シニア
通常 ¥1,800 ¥1,500 ¥1,100
会員 ¥1,500 ¥1,200 ¥1,100
高校生以下・しょうがい者:¥1,000
10/10(日)17:20回上映後、19:00~20:00頃リモートトークショー開催
ゲスト:小源寺亮太さん(ポールダンサー)、和田萌監督、西山ももこさん(プロデューサー)

主催:かながわ映画部(仮)、文化庁、一般社団法人コミュニティシネマセンター
制作:一般社団法人コミュニティシネマセンター
*文化庁委託事業「令和3 年度次代の文化を創造する新進芸術家育成事業」

海外コーディネーターとして、テレビ業界で生きる西山ももこは、ふと日々の仕事の中で、疑問に思う。多様性が叫ばれる今、本当の意味でのダイバーシティとは何か、理解できているのだろうか…。
LGBTQだからと言ってみんな一緒とは限らない、様々な意見があるはずだ。
西山は『LGBTQ』にカテゴライズされている9人に、彼らが積み重ねてきた内省や思索を聞くべく、訪ね歩く。マイノリティという言葉を使うのが正しいのか?彼らが何を思い、どういう表現を嫌い、受け入れているのか?率直な疑問を投げかけ、9人の自分自身『であること』を聞くうちに、西山は疑問を持ち始める。社会を少しでも平等にしたいという思いもあって取材を始めたが、自分たちがやっていることは単なるお節介なだけなのではないのか…。
2020年8月の1週間、対話をくりかえす中で、「LGBTQ」「マイノリティ」「男と女」…様々な言葉で区別してきたものの境界線は、次第に曖昧になっていく。


“ かながわ映画部(仮)” とは?
神奈川県内のミニシアターや上映イベント企画団体の集まりであるかながわ映画部(仮)。立ち上がったばかりのこの団体の連携企画第一弾として『であること』の同時上映& CINEMA AMIGO でのトークをオンラインで繋いだ企画を開催します。今回の企画には県内の4劇場が参加。インディペンデントな映画カルチャーを盛り上げていくための新たな試みに是非ご参加ください。

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