いまはむかし 父・ジャワ・幻のフィルム screen ジャック

公式サイト: https://www.isefilm.com

語られなかった声に、耳を澄ませてみたい。伊勢真一監督最新作
【終了日:2021年10/29(金)】

【監督】伊勢真一
【キャスト】伊勢長之助,伊勢真一
2021年/日本/88分/いせフィルム/DCP

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10月16日(土)〜10月22日(金)
11:05〜12:40
10月23日(土)〜10月29日(金)
13:00〜14:35
  一般 大専 シニア
通常 ¥1,800 ¥1,500 ¥1,100
会員 ¥1,500 ¥1,200 ¥1,100
高校生以下・しょうがい者:¥1,000
【2021.10/25追記】
・10/29(金・最終日)13:00回上映後、
 伊勢真一監督による舞台挨拶あり

・10/23(土)13:00回上映後、
 伊勢真一監督による舞台挨拶あり

・10/16(土)11:05回上映後、
友部正人さん、伊勢真一監督の初日トークショー開催

「幻のフィルム」を探る長い旅

「奈緒ちゃん」「えんとこ」「風のかたち」など数々のヒューマンドキュメンタリーを手がけている伊勢真一監督が、戦時中にインドネシアでプロパガンダ映画の製作に携わっていた父・伊勢長之助の足跡と、その幻のフィルムを行方を追う旅を自ら記録したドキュメンタリー。戦時中、日本は植民地解放をうたってアジア各地を占領していたが、そんな中で記録映画編集者の伊勢長之助(1921~73)は、「文化戦線」の一員としてインドネシアに渡り、大東亜共栄圏という名目でプロパガンダ映画を作っていた。長之助の長男である伊勢真一監督は、亡き父がどのような思いで国策映画を手がけていたのかを知るため、30年ほど前から取材をはじめ、父の足跡と父たちが作ったフィルムの行方を追う長い旅を続けていた。やがて、その旅に真一の長男で映像ディレクターの伊勢朋矢、長女で俳優の伊勢佳世も加わり、父から子へ、そして孫へと時代の記録が手渡されていく。

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