飛べ!ダコタ screen ベティ

公式サイト: http://www.tobedakota.com

その島が選んだのは、憎しみか、日本人の誇りかー。
67年のときを経て今蘇る、戦争と国境を越えた感動の実話

【監督】油谷誠至
【キャスト】比嘉愛未,窪田正孝,柄本明
2013年/日本/109分/アステア /DCP上映

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2月08日(土)〜2月14日(金)
09:50〜11:40
2月15日(土)〜2月21日(金)
11:30〜13:25
  一般 大専 シニア
通常 ¥1,800 ¥1,500 ¥1,000
会員 ¥1,500 ¥1,200 ¥1,000
高校生以下・しょうがい者:¥1,000
前売り券を1,300円にて販売中
販売場所:劇場窓口(公開前日まで)、有隣堂伊勢佐木町本店
前売り券特典:※特典は終了致しました
パンフレットをネットショップで販売中

終戦から5ヶ月、佐渡の地に舞い降りた一機の英国機が運んだものはー

これは、いまから67年前に、実際にあった出来事である。
昭和21年1月14日――太平洋戦争の終結からわずか5ヶ月後のこと。佐渡島の小さな村に、イギリス軍の要人機《ダコタ》が不時着した。
わずか5ヶ月前まで、敵国だったイギリス兵の予期せぬ来訪に、驚き、戸惑う村民たち。だが、「困った人を助けるのが「佐渡ん人間(さどんもん)」の精神を貫き、国境を越えた友情と絆を育み、《ダコタ》をふたたび大空へと飛び立たせたのだ。
そこには、日英共に戦争という忘れ難い痛みと憎しみを乗り越え、再生と平和への一歩を踏み出そうとする、願いと決意が込められていた。

それから、64年の歳月が流れて、《ダコタ》の修理を行った整備士の息子が、佐渡を来訪するという出来事があった。
彼は、すでに他界した父がこの地で大変お世話になったこと。そして、もう一度、佐渡に行きたいと思いを馳せながら死んだことを告げた。国境を越えた絆は、いまでも人々の心に脈々と生き続けていたのだ。
これを機に、「この事実を風化させてはならない」と願う、地元フィルムコミッションの働きかけによって、総製作費約2億円を投じて、ついにその映画化が実現した。

昭和21年(1946年)1月14日——終戦から、わずか5ヶ月後のその日、鉛色の空を切り裂いて、一機の飛行機が佐渡島にある高千村の海岸に不時着した。それは、イギリス空軍の要人機《ダコタ》であった。真っ先に駆けつけたのは、海を見渡せる丘の上から、その光景を目にしていた森本千代子(比嘉愛未)だった。

イギリス空軍のパイロットたちは、上海の英国総領事を東京まで送る途中で悪天候に見舞われ、やむなく不時着したのだという。砂に埋もれたダコタを掘り起こすまでは、ここに止まらざるを得なくなったのだ。
つい半年前まで敵国であり、その戦争で家族を失った者や、帰らぬ息子を待つ者など、さまざまな想いを胸に抱く島民たち。しかし、千代子の父親で村長の新太郎(柄本明)は考えあぐねた末に、「困った者を助けるのが、佐渡ん人間(さどんもん)」という、この土地に根付く精神に従って、《ダコタ》が飛び立つまでの間、イギリス兵たちを自分が営む旅館に迎えることにした。
はじめは警戒していたイギリス人たちも、千代子をはじめとした島民たちの温かいもてなしに、次第に打ち解けていくが…。

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