アクターズ・ショート・フィルム2 screen ベティ

撮られる側から撮る側へ…WOWOWが俳優たちと立ち上げたプロジェクトの第2弾【終映日:2022年4月22日(金)】

【監督】青柳翔,玉城ティナ,千葉雄大,永山瑛太,前田敦子
【キャスト】村上虹郎,琉花,伊藤沙莉,役所広司,柳英里紗
2022年/日本/104分/WOWOW/DCP

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4月02日(土)〜4月08日(金)
15:00〜16:50
21:25〜23:10 [レイト]
4月09日(土)〜4月15日(金)
18:45〜20:35
4月16日(土)〜4月22日(金)
17:15〜19:00
  一般 大専 シニア
通常 ¥1,800 ¥1,500 ¥1,100
会員 ¥1,500 ¥1,200 ¥1,100
高校生以下・しょうがい者:¥1,000
★[レイト]回はレイトショー割引
  一般 大専 シニア
通常 ¥1,500 ¥1,200 ¥1,100
会員 ¥1,200 ¥1,100 ¥1,100
高校生以下・しょうがい者:¥1,000

【ルール】
1.尺は25分以内
2.予算は全作共通
3.原作物はなし
4.監督本人が出演すること

2021年1月、〝映画のWOWOW〟が開局30周年を記念し、俳優たちと立ち上げたショート・フィルム・プロジェクト。予算・撮影日数など同条件で5人の俳優たちが25分以内のショートフィルムを作成し、WOWOWで放送・配信をする短編映画企画の第2弾。
映画史上BESTにもあげられる『市民ケーン』は、俳優オーソン・ウェルズが25歳のときに監督・出演した作品である。以来、北野武、クリント・イーストウッドにいたるまで、俳優が名監督となる例は多い。今のここ日本でも、若手俳優らが監督に挑戦し、成果をあげはじめている。監督の意図を最もよく理解し表現できる俳優は、監督としての才能をも埋蔵した存在なのだ。目指すは「ショートショート フィルムフェスティバル & アジア」のグランプリ受賞、そしてその先へ…。


▶『いくえにも。』
線路脇にポツンと設置された電話ボックス。そのかたわらを通り過ぎた修平(村上虹郎)は、とぼとぼと家に帰って行く。家には父と母、妹が待っていて、週に一度の家族団欒でテーブルを囲もうとしていた。そこに、隣に引っ越してきた奇妙な夫婦が挨拶に訪れる。犬を抱いた妻はリビングに上がり込み、一家団欒を掻き回すような言動をしはじめるのだが…。

監督 青柳翔
1985年生まれ36歳。劇団EXILE。第22回日本映画批評家大賞で新人男優賞を受賞し、以後数々のドラマ、映画に出演。自身初の監督業に挑む。

▶『物語』
高層ビルに囲まれた都会の雑踏をひとり音楽を聴きながら歩いている少女(琉花)が、向かった先は、なにもない真っ白な部屋。その部屋には、ものいわぬ美少年(奥平大兼)が、ひとりベッドに横たわっている。そのベッドのかたわらで、少女は少年に向かって自分の装わない気持ちを問わず語りに語り出す。二人のスリリングな関係の行方は…。

監督 玉城ティナ
1997年生まれ23歳。『Diner ダイナー』『惡の華』で第44回報知映画賞の新人賞を受賞。『群像』『小説新潮』でコラムを寄稿するなど執筆活動にも定評がある。

▶『あんた』
「あたしはいつでもあんたの味方だからね」筆を走らせるスナックの雇われママの男が思いを馳せるのは、キャンプを楽しむ女(伊藤沙莉)と男(千葉雄大)。恋人でもなく、友人というには軽すぎ、でも家族にはなれない。近くにいるのに遠く感じる。ひとりでも平気だと思っていたはずなのに込み上げる寂しさ。一生続くはずだった関係は、男の一言によって徐々に歪が生まれていき…2人の先にあるものとはー。

監督 千葉雄大
1989年生まれ32歳。『殿、利息でござる!』で第40回日本アカデミー賞の新人俳優賞を受賞。学生時代は作り手を目指しており、今回が念願の監督デビュー。

▶『ありがとう』
家族と離れ、死に場所を求めてひとり彷徨うおとこ(役所広司)。癒してくれるはずのマッサージ嬢からも逃げ出し、路上で盗んだ車で奥深い山へとはいっていく。車を乗り捨て、さらに森の奥へ歩み入るおとこは、そこで奇妙な若者に出会う。

監督 永山瑛太
1982年生まれ38歳。日本アカデミー賞、エランドール賞、ブルーリボン賞など数々の映画賞を受賞。自主映画の制作はあるが、本格的な映画は同作が初監督作品となる。

▶『理解される体力』
小さな喫茶店の店中に響き渡る大声で泣くキエ(柳英里紗)と、やさしくそれを受け止めるユミ(三浦貴大)。キエは貪るように巨大なパフェをたべ、貪るように涙を流して子どもみたいに大声で泣いている。どうやら旦那に浮気されたらしいキエは、とどまることのない怒りと涙と食欲の激流に押し流されている。喫茶店の店長は、キエが大声で泣いているその理由を想像してキエにつたえるのだが…。

監督 前田敦子
1991年生まれ30歳。AKB48でデビューし、卒業後はTAMA映画賞の最優秀女優賞を受賞するなど女優として活躍。「AERA」で映画エッセイを連載するなど映画識者として知られる。




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