ミューズは溺れない screen ベティ

足りない色、足りない部品――。合せてみたら、息できた。
【終映日:2023年3月17日(金)】※1週間限定上映

【監督】淺雄望
【キャスト】上原実矩,若杉凩,森田想,川瀬陽太,広澤草,新海ひろ子,渚まな美,桐島コルグ,佐久間祥朗,奥田智美,菊池正和,河野孝則
2021年/日本/82分/カブフィルム/DCP

十分余裕をもってお座りいただけます。
3月11日(土)〜3月17日(金)
19:05〜20:35
  一般 大専 シニア
通常 ¥1,800 ¥1,500 ¥1,200
会員 ¥1,500 ¥1,200 ¥1,200
高校生以下・しょうがい者:¥1,000
【2023.3.14 舞台挨拶情報追記】
★3/15(水)19:05回上映後、舞台挨拶開催
登壇者(予定):淺雄望監督

▼下記は開催済み
★3/11(土)19:05回上映後、初日舞台挨拶開催
登壇者(予定):上原実矩さん、淺雄望監督
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思春期のもがき、アイデンティティのゆらぎ、創作をめぐる葛藤――
社会の海へ漕ぎ出そうとするふたりの、高校最後の夏を瑞々しく鮮烈に描き切った青春エンタテインメント

美術部に所属する朔子は、船のスケッチに苦戦している最中に誤って海に転落。それを目撃した西原が「溺れる朔子」の絵を描いて絵画コンクールで受賞、朔子の絵は学校に飾られるハメに。さらに新聞記者に取材された西原は「次回作のモデルを朔子にする」と勝手に発表。朔子は、悔しさから絵の道を諦め、代わりに壊れた鳩時計などを使って造形物の創作に挑戦するが、再婚した父と臨月の義母、そして親友の栄美と仲違いしてしまう。引っ越しと自宅の取り壊し工事が迫る中、美術室で向き合う朔子と西原。”できること“を見つけられないことに焦る朔子は、「なぜ自分をモデルに選んだのか?」と西原に疑問をぶつける……。


上原実矩『この街と私』×若杉凩『ジオラマボーイ・パノラマガール』×森田想『アイスと雨音』
2つの映画祭でグランプリを獲得。恐るべき新鋭監督・淺雄望(あさおのぞみ)の長編第一作!

主人公の朔子を演じるのは、300人のオーディションから選ばれた主演作『この街と私』が注目を集めた上原実矩。朔子と相対する西原役には『ジオラマボーイ・パノラマガール』など性別を問わず様々な役で活躍する若杉凩。朔子の親友・栄美役に『わたしの見ている世界が全て』でマドリード国際映画祭にて主演女優賞を受賞した森田想。そのほか、SF研究部の部員役に渚まな美、桐島コルグなどフレッシュなキャストの脇を川瀬陽太、広澤草などベテラン陣が固める。
監督は、大九明子監督などの元で助監督をつとめながら中・短編を製作してきた淺雄望。本作で、第22回TAMA NEW WAVEおよび第15回田辺・弁慶映画祭でグランプリを含む6冠を達成した。撮影監督に『話す犬を、放す』の大沢佳子、照明に『無限ファデーション』の松隈信一、美術に『SYNCHRONIZER』の栗田志穂など精鋭たちが揃った。変わりゆく世界に新たな光を放つ本作は、2022年日本映画の新しい波の中で、台風の目となるに違いない

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