嬉々な生活 screen ジャック

お母さんが死んで、お父さんが壊れた。私はここに立っている—。

【終了日:2025年10月24日(金)】

【監督】谷口慈彦
【キャスト】西口千百合,川本三吉,渡辺綾子,毛利美緒,石橋優和
2024年/日本/91分/SPOTTED PRODUCTIONS/

10月18日(土)〜10月24日(金)
17:45〜19:25
  一般 大専 シニア
通常 ¥1,900 ¥1,500 ¥1,300
会員 ¥1,600 ¥1,200 ¥1,200
高校生以下・しょうがい者:¥1,000
★10月18日(土)17:45回上映後、初日舞台挨拶開催
登壇予定:谷口慈彦監督

★10月19日(日)17:45回上映後、舞台挨拶開催
登壇予定:渡辺綾子さん、谷口慈彦監督
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子ども映画豊作の年で異彩を放つ、
尖って鋭い、子どもと、子どものような大人の話。

母親が亡くなり、父親が動けなくなったことから、家族の面倒を見ることになった女子中学生の日常を描いた作品。若手映像クリエイターの登竜門として知られるSKIPシティ国際Dシネマ映画祭2024の国際コンペティション長編部門で、審査員特別賞およびSKIPシティアワードを受賞した。

大阪の団地に暮らす中学生・嬉々は、最愛の妻を失ったショックで万年床から出られなくなった父・賢介と、弟妹のケアを一身に背負っている。朝、家を出て親友の美優と待ち合わせをし、学校へ向かうかと思いきや、嬉々は商店街でバイト求人の張り紙を探し回っている。経済的に困窮して焦る嬉々は、元担任教師・高妻のある行動を目撃し、他言しないことを条件にお金を貸してもらえるよう交渉する。高妻の協力で一家の生活が変わる兆しも見え始めるが、父親の状態はさらに悪化していく。

磯部鉄平監督の「凪の憂鬱」や「夜のまにまに」でプロデューサーを務めた谷口慈彦監督による、これが劇場デビュー作となるオリジナルストーリー。一家を背負う主人公・嬉々のたくましさと、彼女を取り巻く不器用な大人たちが織りなす人間模様を描く。


(C)belly roll film

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