爽子の衝動 screen ベティ

公式サイト: https://www.soyoko-movie.com/

父とふたり、私たちは、どこにも行けない—

注)本作には性的暴行や性的描写を含むシーンが
あります。ご鑑賞の際はご留意ください。

【終了日:2025年12月12日(金)】

【監督】戸田彬弘
【キャスト】古澤メイ,間瀬英正,小川黎,菊池豪,遠藤隆太
2025年/日本/45分/SPOTTED PRODUCTIONS/DCP

12月06日(土)
18:10〜19:05
12月07日(日)
18:40〜19:35
12月08日(月)〜12月12日(金)
19:25〜20:20
  一般 大専 シニア
通常 ¥1,500 ¥1,200 ¥1,200
会員 ¥1,200 ¥1,200 ¥1,200
高校生以下・しょうがい者:¥1,000
★12月6日(土)18:10回上映後、初日舞台挨拶開催
登壇予定:古澤メイさん、戸田彬弘監督
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オリジナル脚本を書き上げ、監督を担当したのは、『市子』の戸田彬弘。

スタッフの多くも戸田組が集い、低予算自主映画ながらに質の高い作品を産み出した。

四肢麻痺と失明を抱える父・保と暮らす19歳の爽子は、絵を学びたいという夢を内に秘めたまま、介護と生活費のために日々を費やしている。生活保護の申請も水際作戦で通らず、社会から孤立していく中、唯一頼りにしていた訪問介護士が交代となり、不安を募らせる。ある日、ケースワーカーの訪問をきっかけに、爽子の生活はさらに不安定になり、心のバランスを崩していく。そんな中、新しい介護士・さとが現れるが、抑えきれない衝動によって、爽子は取り返しのつかない行動へと駆り立てられていく。

「市子」も手がけた制作会社「チーズfilm」と、脚本家・野島伸司が総合監修を務める俳優養成所「ポーラスター東京アカデミー」がタッグを組み、これからが期待される俳優を主演に映画を制作するプロジェクト「B.A.P(Boost Actor Project)」の第1弾作品。主人公・園田爽子役には新人の古澤メイを抜てきし、キーパーソンとなる介護士の桐谷さと役を小川黎がオーディションで射止めた。

(C)「爽子の衝動」製作委員会

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