★11月21日(金)12:00回上映後、初日舞台挨拶開催
登壇予定:竹内亮監督

公式サイト: https://www.nanashinoko.com/
リアルすぎる中国が、ここにある。
【終了日:2025年12月12日(金)】
【監督】竹内亮
2025年/中国/110分/ワノユメ/DCP
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11月29日(土)〜12月05日(金) |
10:00〜12:00 |
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12月08日(月)〜12月12日(金) |
12:05〜14:00 |
| 一般 | 大専 | シニア | |
| 通常 | ¥1,900 | ¥1,500 | ¥1,300 |
| 会員 | ¥1,600 | ¥1,200 | ¥1,200 |
中国でインフルエンサーとして活躍しながら、「再会長江」などの同国の実情を捉えたドキュメンタリー作品を手がける竹内亮監督が、中国残留孤児をテーマに製作したドキュメンタリー。
1945年、第2次世界大戦末期。中国・旧満州に暮らしていた何万人もの幼い子どもたちが現地に取り残され、彼らは国籍を失い「名無しの子」となった。そして、そんな孤児たちを、貧しい暮らしの中でも自分の子どものように育てた中国の養父母たちがいた。
本作では、日本と中国を往来し、残留孤児とその家族を含む3世代・100人を取材。1990年代に帰国を果たすも日本社会に溶け込めず、自殺未遂に追い込まれた一世、日中両国で差別を受け、その抵抗手段として準暴力団「チャイニーズドラゴン」を立ち上げた二世、日中ハーフとしてのルーツを隠し、友人にすら本当の自分を打ち明けられない三世など、80年を経た今もなお、運命に翻弄され続ける中国残留孤児たちの実態を描く。
(C)「中国ドキュメンタリー映画祭In Japan」組織委員会/ワノユメ











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