『赤い風船』『白い馬』公開を記念し、代表作3作を一挙上映
【終了日:2026年1月16日(金)】
【監督】アルベール・ラモリス
【キャスト】ジャック・プレヴェール,パスカル・ラモリス,フィリップ・アブロン
フランス/セテラ・インターナショナル/
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12月27日(土)〜12月31日(水) |
10:00〜11:30 |
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1月02日(金) |
10:00〜11:30 |
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1月03日(土)〜1月09日(金) |
14:10〜15:40 |
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1月10日(土)〜1月16日(金) |
10:20〜11:50 |
| 一般 | 大専 | シニア | |
| 通常 | ¥1,900 | ¥1,500 | ¥1,300 |
| 会員 | ¥1,600 | ¥1,200 | ¥1,200 |
12/27(土)、30(火)
1/3(土), 6(火), 9(金), 12(月), 15(木)
『小さなロバ、ビム』
島一番の美しいロバと貧しくも優しい少年の物語
はるか昔、東の国のある島。子供たちひとりひとりがロバを飼う習慣があった。ビムは最も美しいロバで、アブダラがその飼い主だったが、アブダラはとても貧しかった。意地悪な領主の息子メサウドは、美しいビムに一目惚れし、アブダラからビムを奪い取った。連れ去れたビムを取り返そうと、アブダラは勇敢にも領主の屋敷に忍び込むが、護衛に見つかり牢に入れられてしまう・・・。
北アフリカ、チュニジアのジェルバ島で撮影。当初、商業性が薄いと却下されたが、詩人ジャック・プレヴェールに再発見され、ナレーションを追加し公開された。ロバと少年たちが愛らしく輝く、隠れた傑作。
監督・脚本:アルベール・ラモリス
共同脚本&語り:ジャック・プレヴェール
Bim le petit âne/1951年/フランス/仏語/55分/白黒
© Copyright Films Montsouris 1951
12/28(日)、31(水)
1/4(日), 7(水), 10(土), 13(火), 16(金)
『素晴らしい風船旅行』
祖父と少年の壮大な夢、空飛ぶ冒険の旅
パスカルの祖父は学者で、気球を発明し、フランス中を旅する計画を立てていた。なんとしても冒険がしたいパスカルは、こっそりゴンドラにしがみつき、気球に乗り込む。北フランスのベテューヌを出発し、パリを通過、ブルターニュから南へ。次々と災難に見舞われるが、アルプスを越え、ニームで海水浴を楽しむ。しかし、闘牛場での一時着陸の際に、気球はパスカルひとりを乗せたまま空に上がり、みな大慌てする・・・。
ヘリコプターに耐震装置をつけた「ヘリヴィジョン」を使用して撮影。パリをはじめ、フランス全土の風景を気球に乗った人の視点で楽しめる。『赤い風船』と同様に息子パスカルが主人公で、祖父と少年の冒険に心温まる。助監督にジャック・ドゥミが参加。
第21回ヴェネツィア国際映画祭 国際カトリック映画事務局賞受賞
監督・空中撮影:アルベール・ラモリス
撮影:モーリス・フェルー、ギイ・タパリー 音楽:ジャン・プロドロミデス
出演:パスカル・ラモリス、アンドレ・ジル、モーリス・パケほか
Le Voyage en Ballon/1960年/フランス/仏語/84分/カラー
© Copyright Films Montsouris 1960
12/29(月)、1/2(金),5(月), 8(木), 11(日), 14(水)
『フィフィ大空をゆく』
天使に扮した泥棒とサーカスの女性とのロマンティック・ファンタジー
フィフィは邸宅から時計を盗み、サーカス団に逃げ込む。支配人は彼を警察には突き出さず、鳥人間に仕立てようとする。背中に羽をつけ空中を飛ぶ危険な演目だ。団員のミミに一目惚れし練習をはじめたフィフィは、空中を飛べるようになり、天使のふりをして時計を盗みミミにプレゼントをする。しかし、ミミに想いを寄せる猛獣使いと喧嘩になり、サーカスは崩壊。警察の追跡がはじまり、フィフィは空高く舞い上がる・・・。
人間がもし鳥のように自分の羽で空を飛べたなら・・。神話のイカロスの夢を再現。監督が12年間もアイデアを温めて製作した夢とユーモア溢れるロマンティック・ファンタジー。公開時には日本でも大ヒットを記録した。
第18回 カンヌ国際映画祭 フランス映画高等技術委員会賞受賞
監督・脚本:アルベール・ラモリス 撮影:ピエール・プティ、モーリス・フェルー 音楽:ジャン=ミシェル・ドフェイ
出演:フィリップ・アブロン、ミレイユ・ネーグル、アンリ・ランベール、ラウール・ドルフォスほか
Fifi la Plume /1965年/フランス/仏語/78分/白黒
© Copyright Films Montsouris 1965









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