遠い山なみの光 screen ベティ

その嘘に、願いを込めた
広瀬すず:第47回ヨコハマ映画祭主演女優賞受賞!

【監督】石川慶
【原作】カズオ・イシグロ『遠い山なみの光』
【キャスト】広瀬すず,二階堂ふみ,吉田羊,カミラアイコ
2025年/日本・イギリス・ポーランド合作/123分/ギャガ/

2月07日(土)〜2月13日(金)
12:50〜15:00
2月14日(土)
15:20〜17:30
19:00〜21:10 [レイト]
2月15日(日)
15:20〜17:30
2月16日(月)〜2月20日(金)
15:20〜17:30
19:00〜21:10 [レイト]
  一般 大専 シニア
通常 ¥1,900 ¥1,500 ¥1,300
会員 ¥1,600 ¥1,200 ¥1,200
高校生以下・しょうがい者:¥1,000
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2017年にノーベル文学賞を受賞し、「日の名残り」「わたしを離さないで」など、映画化作品でも非常に高い評価を受ける作家カズオ・イシグロが、1982年に綴り、王立文学協会賞を受賞した長編小説デビュー作品「遠い山なみの光」。戦後間もない1950年代の長崎、そして1980年代のイギリスという、時代と場所を超えて交錯する“記憶”の秘密を紐解いていくヒューマンミステリー。

STORY
日本人の母とイギリス人の父を持ち、大学を中退して作家を目指すニキ。彼女は、戦後長崎から渡英してきた母悦子の半生を作品にしたいと考える。娘に乞われ、口を閉ざしてきた過去の記憶を語り始める悦子。それは、戦後復興期の活気溢れる長崎で出会った、佐知子という女性とその幼い娘と過ごしたひと夏の思い出だった。初めて聞く母の話に心揺さぶられるニキ。だが、何かがおかしい。彼女は悦子の語る物語に秘められた<嘘>に気付き始め、やがて思いがけない真実にたどり着く──。

(C)2025 A Pale View of Hills Film Partners

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