新しいわたしたちの多文化共生~日本社会の境界線を考える~ 
2026年2月28日(土)14:00-16:00
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一般 |
大専 |
シニア |
| 通常 |
¥1,800 |
¥1,500 |
¥1,200 |
| 会員 |
¥1,500 |
¥1,200 |
¥1,200 |
高校生以下・しょうがい者:¥1,000
○43期生清水紀沙 卒塾フォーラム○
「わたしたち」という言葉の中に、隣で暮らす外国人の姿は含まれているでしょうか?
今や日本の社会を支える不可欠な存在である外国人労働者。しかし、その日常や直面する壁について、私たちはどれだけ知っているでしょうか。
自民党の圧勝により、外国人政策においても管理や適正化の議論がより一層強まることが予想されます。現場で何が起きているのかを知らぬまま、制度だけが独り歩きを始めてしまわないか――。社会の連帯が改めて問われる今、『新しいわたしたち』の形を皆さんと共に考えたいと思います。
本イベントでは、実際に起きた技能実習生の妊娠・死体遺棄事件を基にした短編映画を上映し、外国人支援の最前線で活動する「日越ともいき支援会」の吉水慈豊氏をお招きします。
「なぜ、彼女は孤立しなければならなかったのか?」
現場のリアルな声と映画を通じ、「私たち」が無意識に引いている「境界線」を見つめ直します。
多文化共生に関心のある学生や研究者、行政関係者の方はもちろん、これからの日本社会のあり方を考えたいすべての方のご参加をお待ちしています。
◆登壇: 吉水慈豊氏、清水紀沙(松下政経塾43期生)
◆詳細・申込:【松下政経塾43期生清水紀沙卒塾フォーラム】新しい「わたしたち」の多文化共生~育成就労制度から考える日本社会の境界線~
| Peatix
https://watashinoninshin.peatix.com/
◆料金:600円(オンライン予約500円)
※本上映作品には、実話に基づくセンシティブな描写が含まれます。あらかじめご了承の上、お申し込みください。
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