エイタロウ screen ジャック

おのれの生き様はつらぬけ、たとえぶざまであっても

【監督】久保理茎
【キャスト】德田英太郎,春田早希奈,平岡京子,小松蓮
2025年/日本/131分/ガスコイン・エイシア/

4月18日(土)〜4月24日(金)
15:10〜17:30
  一般 大専 シニア
通常 ¥1,900 ¥1,500 ¥1,300
会員 ¥1,600 ¥1,200 ¥1,200
高校生以下・しょうがい者:¥1,000
★4月18日(土)15:10回上映後、初日舞台挨拶開催
登壇予定:德田英太郎さん、春田早希奈さん、
       青川穂美里さん、久保理茎監督

★4月19日(日)~24日(金)連日15:10回上映後、
久保理茎監督による舞台挨拶開催
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地方で生きる役者のリアルをど真ん中に捉えた映画が誕生!

STORY
主人公エイタロウは33歳。
非正規/契約社員ビールの営業マン(スマイルが武器)として働き妻子を養うかたわら、役者で食いたいと歯を食いしばり生きてきた。
理想主義者だが劣等感のかたまりで、学歴もキャリアもなく、現実は甘くない。役者として勝負したいが、上京する勇気も若さも失い、自分は本当に何がしたいのか分からなくなっている。
そんな矢先、三回付き合い三回別れた初恋の女キョウコと再会し、「くすぶってんじゃない!」と痛烈な ビンタ=激励を見舞われる。
元役者で妻のサキナは 「二人目がほしい」と 家庭最優先…。
生きがいである役者と生業と家庭との はざまで苦しむエイタロウは、高校中退時 救ってくれた恩師(英語塾の先生)に久々に会いに行く。
ところが― その恩師はすでに他界していたことを知り、先生が死んだのは早く会いにいかなかったせいだ― と痛烈な自責の念に駆られる。
演じることも楽しめなくなり、役者仲間との関係も険悪に…。 一方、職場では正社員への登用を打診され朗報かと思うが、「趣味の芝居は控えて」と、唯一の生きがいを封じることを交換条件としてほのめかされる。
そんな踏んだり蹴ったりで笑顔を失ったエイタロウの前に―  恩師の娘が現れ、遺作 の実現をお願いされる。はたしてエイタロウは、破綻かくごで役者の道を突き進むのか、世間と妥協し 死んだように生きるのか―。
すったもんだの挙句、ついに中央公民館で上演となる『 最期の弁明 / Apology of Saigo 』(逆賊として果てる ラストサムライ西郷隆盛が 一人間として心情をかたる戯曲)は、どんな芝居となり、役者たち そして 観客たちの心に、何をもたらすのか―

(C)ガスコイン・エイシア

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