私の、息子 screen ベティ

親の愛を子どもは知らず、子どもの苦悩に親は気付かないー。2013年ベルリン国際映画祭、金熊賞&国際映画批評家連盟賞2冠の傑作!

【原題】Pozitia copilului
【監督】カリン・ぺーター・ネッツァー
【キャスト】ルミニツァ・ゲオルギウ,ボグダン・ドゥミトラケ
2013年/ルーマニア /112分/マジックアワー /DCP上映

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7月05日(土)〜7月10日(木)
10:00〜11:55
14:10〜16:05
7月11日(金)
14:10〜16:05
7月12日(土)〜7月18日(金)
12:05〜14:00
7月19日(土)〜7月25日(金)
10:00〜11:55
  一般 大専 シニア
通常 ¥1,800 ¥1,500 ¥1,000
会員 ¥1,500 ¥1,200 ¥1,000
高校生以下・しょうがい者:¥1,000
前売り券を1,500円にて販売中
販売場所:劇場窓口(公開前日まで)、ネットショップ(7/1(火)まで)
前売り券特典:ポストカード
パンフレットをネットショップで販売中

2013年ベルリン国際映画祭にて、共感と絶賛の嵐を巻き起こし、 みごと最高賞である金熊賞と国際映画批評家連盟賞の2冠を勝ち取った傑作!

ルーマニアの首都ブカレストに住むセレブリティ、コルネリアの悩みは、30歳を過ぎても自立しない一人息子バルブのこと。社交界の名士が集うコルネリアの誕生パーティにも顔を出さず、会えば悪態をつくばかりのバルブの態度や、彼の恋人でシングルマザーのカルメンへの不満など、コルネリアの愚痴は溜まるばかり。家政婦のクララに息子の家を探らせては、あれこれ世話を焼いてみるが、そうした行動も息子の逆鱗に触れてしまう。
そんなある日、思いがけない知らせが入る。バルブが交通事故を起こし、子供を死なせてしまったのだ。警察署に急行したコルネリアは、憔悴しきったバルブを目にする。コルネリアはバルブに不利な証言をさせまいと、取り調べの場を仕切り、陳述書を無理やり変えて担当警官の怒りを買うが、警察上部にコネのある彼女に地元警察は逆らうことが出来ない。
息子を救いたい一心で、あらゆる手段に訴えるコルネリア。弱みにつけこんでプライベートの頼み事をしてくる警官や、金次第で態度を変える証人とのハードな交渉をこなす彼女に向かい、バルブは自分は関知しないと言い放つ。見かねた父親が口を出すが、またしてもバルブの怒りが爆発し、家族の協力を拒絶して立ち去ってしまう。
バルブを救うためには、被害者家族が起訴を取り下げるしか道はない。コルネリアは相手側に謝罪するよう、必死の説得を試みるが、バルブは一切を拒否し、自分の殻に閉じこもる。このまま刑務所行きが確定すれば、バルブの将来は絶たれてしまう。なすすべを失くしたコルネリアに、バルブの恋人カルメンは、ある意外な、母の知らない息子の素顔を告白する…。

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