生きているのか、死んでいるのかはどこで分かるの?【終了日:未定】
【原題】In die Sonne schauen
【監督】マーシャ・シリンスキ
【キャスト】ハンナ・ヘクト,レア・ドリンダ,レーナ・ウルゼンドフスキー,レニ・ガイゼラー
2026年/ドイツ/155分/ギャガ/DCP
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5月23日(土)〜5月29日(金) |
18:15〜20:55 |
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| 一般 | 大専 | シニア | |
| 通常 | ¥1,900 | ¥1,500 | ¥1,300 |
| 会員 | ¥1,600 | ¥1,200 | ¥1,200 |
世界がまだ名前を与えていない〈不安〉をあなたは体験する。
第78回カンヌ国際映画祭、長編2作目にしてコンペティション部門入りを果たしたドイツ発の新鋭、マーシャ・シリンスキは本映画祭で鮮烈な驚きをもたらすと同時に、世界中の批評家を虜にした。公式上映後には、テレンス・マリック、ジェーン・カンピオン、ミヒャエル・ハネケ、デヴィッド・リンチといった鬼才の名が引用されながらも、そのいずれにも回収されない独自の映画世界が高い評価を獲得。「今年のカンヌで最も記憶に残る作品」、「映画言語を更新する新たな才能」、「次世代を担う重要な監督の登場」といった称賛が相次ぎ、瞬く間に映画祭の“ダークホース”として注目を集める存在に。そして、カンヌ初参加ながら審査員賞を堂々受賞、さらにはアカデミー賞のドイツ代表にも選出されるなど、今勢いを増して現代映画界の最前線へと躍り出ている。1910年代のアルマ、40年代のエリカ、80年代のアンゲリカ、そして現代のレンカ。本作は、4つの異なる時代に生きる4人の少女たちが、同じ土地で体験する不可解な出来事を描く、百年にわたる映像叙事詩。彼女たちが目撃したものとは、いったい何だったのか。
(C)Fabian Gamper - Studio Zentral











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