★9月13日(日)13:00回上映後、舞台挨拶開催
登壇予定:
トニ・"プロトニ"・ヤルヴィネンさん(主演)、
ヘッラ・ウルッポ監督、
ミカ・ラッティさん(脚本・製作)
【舞台挨拶回料金】一律2200円
※各種割引対象外、招待券等の無料鑑賞不可

フィンランド初・荒野に浮かぶ孤独と再生
【監督】ヘッラ・ウルッポ
【キャスト】トニ・“プロトニ”・ヤルビネン,ミラ・ルオティ,カリ・レイニ,ミカ・ラッティ
2025年/フィンランド/70分/アップリンク、KUJIRA ROUTE/
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9月11日(金) |
19:00〜20:20 [レイト] |
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9月12日(土)〜9月18日(金) |
13:00〜14:20 |
| 一般 | 大専 | シニア | |
| 通常 | ¥1,900 | ¥1,500 | ¥1,300 |
| 会員 | ¥1,600 | ¥1,200 | ¥1,200 |
| 一般 | 大専 | シニア | |
| 通常 | ¥1,600 | ¥1,300 | ¥1,300 |
| 会員 | ¥1,300 | ¥1,200 | ¥1,200 |
STORY
誕生日の祝いの席。黒い風船に囲まれたテーブルで、女(ミラ・ルオティ)は男(トニ・プロトニ・ヤルヴィネン)に告げる──「新しい男ができた」。そっと頬を撫でて去っていく彼女には、すでに新しい恋人がいた。ポールダンスを踊り、球体を宙に操る女。残された男の耳の奥では、その日から鳴りやまない音が響き始める。
嫉妬と喪失に呑み込まれた男は、女のダンスポールを切断してしまう。壊れた均衡を取り戻す方法はただひとつ、新しいポールを打ち立てること。
荒野で男が出会うのは、甲殻類アレルギーの殺し屋。奇妙な相棒となった二人は、モノクロームの山岳地帯をさまよいながら、不可解な出来事の連鎖へと足を踏み入れていく。










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