百姓、わらう。 
不機嫌な時代に、彼らはなぜ笑うのか?
【監督】柴田昌平
2026年/日本/138分/プロダクション・エイシア/
10月31日(土)〜11月06日(金)
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15:10〜17:35 |
11月07日(土)〜11月13日(金)
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10:45〜13:10 |
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一般 |
大専 |
シニア |
| 通常 |
¥1,900 |
¥1,500 |
¥1,300 |
| 会員 |
¥1,600 |
¥1,200 |
¥1,200 |
高校生以下・しょうがい者:¥1,000
毎日食べるごはんの向こう側は?
日本の人口のわずか 0.1% ―――
"絶滅危惧種"たちを訪ねる旅
映画『百姓、わらう。』は、私たちの「毎日のごはん」の向こう側で生きる、全国の若い農家たちを4年にわたって見つめたドキュメンタリーです。
最新統計によると、49歳以下の百姓は日本の人口のわずか0.1%。「僕ら、絶滅危惧種なんで」と当の本人たちが明るく自称するように、それはまさに、自然を前に観察と創意工夫を重ねる「最後の『野生の知恵』を持つ人たち」を訪ねる旅でもありました。かつてない農業の危機だ、食料安保だと世間が深刻に騒ぐその中心で、しかし彼らは高らかに、心の底から豊かに笑っていたのです。
――私たち「食べる側」は、その笑顔の理由を、そして彼らの足元の現実を、どれほど知っているでしょうか。
© 農と市民をつなぐ会(プロダクション・エイシア)
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