ハーブ&ドロシーふたりからの贈りもの screen ベティ

元郵便局員の夫と元図書館司書の妻が、コツコツ集めたコレクションをアメリカ国立美術館へ寄贈? 二人が立ち上げた新たなプロジェクトと夫婦愛、そして…。

【監督】佐々木芽生
【キャスト】ハーバート・ヴォーゲル,ドロシー・ヴォーゲル
2012年/アメリカ/87分/(株)ファイン・ライン・メディア・ジャパン/DCP上映(ジャック回はブルーレイ上映)

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7月06日(土)〜7月12日(金)
16:40〜18:15
20:20〜21:45 [レイト]
7月13日(土)〜7月19日(金)
10:15〜11:50
17:50〜19:20
  一般 大専 シニア
通常 ¥1,800 ¥1,500 ¥1,000
会員 ¥1,500 ¥1,200 ¥1,000
高校生以下・しょうがい者:¥1,000
★[レイト]回はレイトショー割引
  一般 大専 シニア
通常 ¥1,500 ¥1,200 ¥1,000
会員 ¥1,200 ¥1,000 ¥1,000
高校生以下・しょうがい者:¥1,000
前売り券を1,500円にて販売中
販売場所:劇場窓口(公開前日まで)、ネットショップ(7/1(月)まで)
前売り券特典:ハーブ&ドロシーのアートコレクション缶バッチ(4個セット)
パンフレットをネットショップで販売中

夫婦ハーブ&ドロシー、今度は全米50州の美術館に合計2,500点ものコレクションを贈る旅に出た!

ドキュメンタリー映画『ハーブ&ドロシー ふたりからの贈りもの』は、アメリカや日本をはじめ、世界中で話題を呼んだ前作『ハーブ&ドロシー アートの森の小さな巨人』の続編として作られました。

前作『ハーブ&ドロシー アートの森の小さな巨人』は、NY在住のアートコレクター夫妻、元郵便局員のハーブと図書館司書のドロシーが、つつましい給料で世界屈指のアートコレクションを築き、最後まで一点も売る事なく、全てをアメリカ国立美術館に寄贈するまでを描いた物語です。
数多くの映画祭で最優秀ドキュメンタリー賞や観客賞を受賞した他、世界各国で劇場公開され、現在もアートフェアや美術館などで上映が続いています。
日本でも2010年から2011 年にかけて、全国50箇所を越える劇場で上映されました。東京では、半年に及ぶロングランとなり、ドキュメンタリー映画としては異例の大成功を収め、数多くのメディアで大きく取り上げられました。

新作『ハーブ&ドロシー ふたりからの贈りもの』は、夫妻の人生とコレクションのその後を追う、いわば二人の物語の完結編です。NYの1LDKのアパートで始まったささやかなコレクションは、半世紀を経て5,000点近くまで増え、国立美術館でも収蔵しきれなくなり、全米50州に散っていきます。
この前代未聞のアート寄贈計画を、夫妻及びアーティストはどんな思いで受けとめるのか? 地元の反応は? 
そして、ついにコレクションの幕は閉じられ、夫妻に別れの時が訪れるまでが描かれます。

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