ラテン!ラテン!ラテン! in 横浜 screen ジャック

公式サイト: http://ameblo.jp/vagabunda/

ようこそ、カラフルなラテン映画の世界へー横浜初公開を含む8作品を一挙上映!「聖者の午後」「ルイーサ」
「ル・コルビュジェの家」「瞳は静かに」「地中海式 人生のレシピ」「グッド・ハーブ」「朝食、昼食、そして夕食」「ブエノスアイレス恋愛事情」

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7月19日(土)〜7月20日(日)
10:05〜
12:10〜
7月21日(月)〜7月22日(火)
12:10〜
7月23日(水)〜7月25日(金)
10:05〜
12:10〜
7月26日(土)〜8月01日(金)
13:55〜15:35
15:45〜
  一般 大専 シニア
通常 ¥1,300 ¥1,000 ¥1,000
会員 ¥1,000 ¥1,000 ¥1,000
高校生以下・しょうがい者:¥1,000
★「聖者の午後」のみ
一般1700円/大専1400円/高校以下・シニア1000円
(会員:一般1400円/学生・シニア1000円)
●比嘉セツさん(Action Inc.代表)トーク
1)7/19(土)11:55頃~(15分程度)
 「瞳は静かに」上映後、
 「ル・コルビュジェ~」上映前
  ※両方の回のお客さん参加可
2)7/20(日)12:05頃~(10分程度)
 「グッド・ハーブ」上映後、
 「ブエノスアイレス~」上映前
  ※両方の回のお客さん参加可
3)7/26(土)15:30頃~(15分程度)
 「聖者の午後」上映後、
 「朝食、昼食~」上映前
  ※両方の回のお客さん参加可

●パンフレットをネットショップで発売中!
「聖者の午後」
「ルイーサ」
「ブエノスアイレス 恋愛事情」
「地中海式 人生のレシピ」
「朝食、昼食、そして夕食」
「ル・コルビュジエの家」
「瞳は静かに」
「グッド・ハーブ」

グラウベルローシャ
グラウベルローシャ

「ルイーサ」

■ 2008年/アルゼンチン=スペイン/110分/35mm
[監]ゴンサロ・カルサーダ
[出]レオノール・マンソ、ジャン・ピエール・レゲラス

ルイーサ、60歳。ドン底から、いま立ち上がる
ブエノスアイレスで、夫と娘を失ったつらい過去をひきずりながら猫のティノと暮らすルイーサ。
ある朝、ティノが死に、同じ日に仕事を2つとも解雇される。人付き合いも人ごみも大嫌い。
そんなルイーサだが、初めて降りた地下鉄の駅でヒントを得て、ティノの埋葬費を稼ぐため、ついに行動を開始する!

▼作品公式サイト
 http://www.action-inc.co.jp/luisa/

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「グッド・ハーブ」

■ 2010年/メキシコ/120分/ブルーレイ上映
[監]マリア・ノバロ
[出]ウルスラ・プルネダ、オフェリア・メディーナ

母が教えてくれたのは、心に効く薬草だった
ベルリン国際映画祭などで受賞歴をもつメキシコの女性監督が、自身の体験をもとに撮り上げた人間ドラマ。
シングルマザーのダリアは、母のララに内緒で、すでに母と離婚した父から息子の養育費を援助してもらっていた。一方、ハーブ研究者でもあるララはある日、アルツハイマー型認知症と診断されてしまう。

▼作品公式サイト
 http://www.action-inc.co.jp/hierbas/

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「ル・コルビュジェの家」

■ 2009年/アルゼンチン/103分/ブルーレイ上映
[監]ガストン・ドゥプラット、マリアノ・コーン
[出]ラファエル・スプレゲルブルド、ダニエル・アラオス

シュールな笑いとアート満載のブラックコメディ
20世紀を代表する建築家ル・コルビュジエが設計した私邸で、アルゼンチンに建つ「クルチェット邸」を舞台に、主人公と隣人とのもめごとをシュールな笑いと皮肉で描いたブラックコメディ。
クルチェット邸に家族とともに住むデザイナーのレオナルドは、ある日、隣人のビクトルがハンマーで壁を破る音で目を覚まし…。

▼作品公式サイト
 http://www.action-inc.co.jp/corbusier/

グラウベルローシャ

「瞳は静かに」

■ 2009年/アルゼンチン/108分/ブルーレイ上映
[監]ダニエル・ブスタマンテ
[出]ノルマ・アレアンドロ、コンラッド・バレンスエラ

1977年アルゼンチン、隠された家族の秘密…
軍事政権下のアルゼンチンで生活するある家族の姿を、少年の視点から描いた人間ドラマ。
8歳の少年アンドレスは事故で母を亡くし、祖母オルガの家に移り住む。オルガの家で居場所のないアンドレスは、安らぎを求めて以前に母と暮らした家に忍びこむが、そこで母が隠していた反体制派のビラを見つけ…。

 

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「地中海式 人生のレシピ」

■ 2009年/スペイン/100分/ブルーレイ上映
[監]ホアキン・オリストレル
[出]オリビア・モリーナ、パコ・レオン、アルフォンソ・バッサベ

女性シェフ、ソフィアらがおりなす人生のレシピ
地中海に面するスペイン・バルセロナの小さな港町で食堂を営む両親のもとに生まれたソフィアは、堅実なトニ、自由奔放なフランクという2人の幼なじみの男の子に見守られながら育つ。
やがてソフィアはトニと婚約するが、シェフへの夢をあきらめきれず、フランクの誘いにのりシェフ修行のために町を飛び出し…。

▼作品公式サイト
 http://actioninc.luna.weblife.me/dieta/

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「朝食、昼食、そして夕食」

■ 2010年/アルゼンチン=スペイン/107分/ブルーレイ上映
[監]ホルヘ・コイラ
[出]ルイス・トサル、フェデリコ・ペレス・レイ

食事を通して出会い、別れていく人々を描く
スペイン巡礼の最終地で世界遺産にも登録されているガリシア州サンティアゴ・デ・コンポステーラ。
前夜から飲み明かし、そのまま朝食へと突入した2人の男、夫と息子に朝食を準備する主婦など、さまざまな人々がそれぞれの幸せを求める姿を、俳優たちの即興演技を取り入れて描いたドラマ。

▼作品公式サイト
 http://www.action-inc.co.jp/comidas/

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「ブエノスアイレス 恋愛事情」

■ 2011年/アルゼンチン=スペイン=ドイツ/95分/
ブルーレイ上映
[監]グスタボ・タレット
[出]ピラール・ロペス・デ・アジャラ、ハビエル・ドロラス

建築とアートの街の“ひとりぼっち”な2人の物語
アルゼンチンの首都ブエノスアイレスを舞台に、それぞれ恐怖症を抱えた孤独な30代男女の恋を描いたロマンティックコメディ。
閉所恐怖症の建築家マリアナと、広場恐怖症のウェブデザイナーのマルティンは、ある日、偶然チャットをきっかけに知り合う。二人の会話も盛り上がる中、突然停電が起こってしまい…。

▼作品公式サイト
 http://www.action-peli.com/medianeras/

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「聖者の午後」

■ 2012年/ブラジル/96分/ブルーレイ上映
[監]ホルヘ・コイラ
[出]ルイス・トサル、フェデリコ・ペレス・レイ

ブラジルを舞台に、生きづらさを描く新世代映画
めまぐるしく変化するブラジルの大都市サンパウロを舞台に、漠然とした不安を抱えながら生きる30代男女の日常をつづった人間ドラマ。
本作が長編監督デビューとなる新鋭が、経済成長から取り残された若者たちが直面する厳しい現実を、ときにユーモアを交えつつ、繊細なモノクロ映像で描き出した。

▼作品公式サイト
 http://www.action-peli.com/cores/

 

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