鬼灯さん家のアネキ screen ジャック

公式サイト: http://hozuki-movie.jp/

「サッドティー」の今泉力哉監督が描く、禁断だけど純粋な恋【1週限定上映】

【監督】今泉力哉
【キャスト】谷桃子,前野朋哉,佐藤かよ,川村ゆきえ,古崎瞳
2014年/日本/118分/KADOKAWA、SPOTTED PRODUCTIONS /DCP上映

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1月31日(土)〜2月06日(金)
18:00〜20:05
  一般 大専 シニア
通常 ¥1,800 ¥1,500 ¥1,000
会員 ¥1,500 ¥1,200 ¥1,000
高校生以下・しょうがい者:¥1,000
前売り券を1,400円にて販売中
販売場所:劇場窓口(公開前日まで)、ネットショップ(1/27(火)まで)
前売り券特典:ウェットティッシュ
・2/4(水)18:00回上映後、舞台挨拶
 谷桃子さん、前野朋哉さん、佐藤かよさん
 *ご登壇予定でした今泉力哉監督ですが、都合によりご登壇できなくなりました。楽しみにされていた皆さまにはご迷惑をおかけしますことを 深くお詫び申し上げます。

パンフレットをネットショップで販売中

世の中には、まだ名前のつかない気持ちがある♡

愛すべきダメ人間たちの恋愛を描き続けてきた、今泉力哉監督の『サッドティー』(第26回東京国際映画祭「日本映画スプラッシュ」部門正式出品)に続く最新作は、なんと五十嵐藍原作の4コマ漫画「鬼灯さん家のアネキ」の実写映画化!
へんてこな登場人物たちが繰り広げるドタバタコメディの中に、人を愛するがゆえの苦しみや嫉妬や優しさを織り込んだ、新しいかたちの恋愛映画がここに完成!

ちょっとエッチな悪戯をしかけるアネキ・鬼灯ハル役には、グラビアアイドルとしてだけでなく、タレント、女優としても幅広い活躍をみせる谷桃子。
ハルの弟であり童貞男子高校生・鬼灯吾朗役は、自身も映画監督としての顔を持ちながら、俳優として『桐島、部活やめるってよ』など話題の作品に次々と出演し、今や日本映画界に欠かせない存在となった前野朋哉。
吾朗の同級生、水野麻衣役には人気モデルの佐藤かよ。普段のバラエティ番組などで見る彼女とはひと味違う、ミステリアスな表情を見せてくれる。
また、モト冬樹、川村ゆきえ、水澤紳吾、古崎瞳など個性豊かな俳優陣が集結!
馬鹿馬鹿しくて、不器用な登場人物たちが自分なりのかたちで注ぐ、それぞれの想い、優しさ、愛が交差する、愛おしくて切ない118分。
「好きって、どういうことかわかってるの?」
きっとあなたも、だれかを想いたくなる ―。

母を突然亡くした童貞男子高校生・鬼灯吾朗(前野朋哉)には、母の再婚相手の娘で、血の繋がらない姉・ハル(谷桃子)がいる。
セクシーで可愛いハルの、ちょっとエッチな悪戯に、吾朗は泣かされ、悩まされ、振り回される日々。
しかし、どんなにひどい悪戯をされても、「アネキとは思っていない」などとつっかかっても、実はハルのことが大好きな吾朗だった。
そんな二人の関係を、吾朗の同級生、水野(佐藤かよ)は怪訝に思っていた。
エスカレートするハルの悪戯。しまいには、吾朗の心配をよそに、グラビアの仕事をすると言い出す。ハルの本心が理解できずに苦しむ吾朗は、ハルを監視するため、突拍子もない行動にでる。そして、その事がきっかけで同級生の水野に告白される吾朗。でもそこには、とんだ誤解が!?
やがて吾朗は、ハルの不可解な行動に隠された、真実に気づいていく…。お互いがお互いを、不器用にも想う時、恋心だけには当てはめられない、本当の感情が交差する―。

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