三里塚に生きる screen ジャック

公式サイト: http://sanrizukaniikiru.com/

雨ニモ負ケズ、国ニモ負ケズ、土ト生キル

【監督】大津幸四郎,代島治彦
2014年/日本/140分/スコブル工房/DCP上映

オンラインチケット購入はこちら
1月17日(土)〜1月23日(金)
12:45〜15:15
1月24日(土)〜1月30日(金)
09:55〜12:20
  一般 大専 シニア
通常 ¥1,800 ¥1,500 ¥1,000
会員 ¥1,500 ¥1,200 ¥1,000
高校生以下・しょうがい者:¥1,000
平成生まれは身分証提示で当日1000円
前売り券を1,500円にて販売中
販売場所:劇場窓口(公開前日まで)、ネットショップ(1/13(火)まで)
・1/17(土)上映後、トーク
 代島治彦監督、山根貞男さん(映画評論家)
・1/18(日)上映後、トーク
 代島治彦監督、飯田基晴監督(「犬と猫と人間と」)、中村高寛監督(「ヨコハマメリー」)


パンフレットをネットショップで販売中

記憶の海をさまようタイムトリップ・ドキュメンタリー。

『三里塚に生きる』は、1960年代にはじまり、現在もまだ終わらない、成田空港建設反対闘争の「長い時間」を、この闘いによって人生を歪められた人びとの独白から浮き彫りにする長編ドキュメンタリーである。

この国の「お上」の体質は、太平洋戦争における敗戦を体験した後も、何も変わることはなかった。1966年、農村地帯である成田市三里塚に、佐藤栄作首相率いる政府は一方的に空港建設を決定。ちょうど同じころ、国策として全国各地に原子力発電所が作られていった。

あれから半世紀。おそらく現在の政府の本心にも上意下達意識が脈々と流れつづけている、何の反省もなく。
三里塚の人びとは、なぜ国が計画した空港建設に抵抗したのか。国が発動する強制的な弾圧に屈することなく、どのように闘ったのか。いかに悩み、いかに傷つき、いかに苦しんだのか。「お上」を恐れなかった人びとの物語__。

国家権力に都合よく歴史が上書きされる前に、この物語を新しい時代を切り開いていく人びとに託したい。

「自分の運命は自分で決める。そのためには、強い者への恐怖から自由にならなければならない」。それがこの映画のテーマである。

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