アルゲリッチ 私こそ、音楽! screen ジャック

公式サイト: http://www.argerich-movie.jp/

今世紀最高のピアニストの素顔に迫る音楽ドキュメンタリーの決定版!

【原題】Argerich
【監督】ステファニー・アルゲリッチ
【キャスト】マルタ・アルゲリッチ,スティーブン・コバセビッチ,シャルル・デュトワ,リダ・チェン,アニー・デュトワ
2012年/フランス,スイス/96分/ショウゲート/DCP上映

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11月29日(土)〜12月05日(金)
14:15〜15:50
12月06日(土)〜12月07日(日)
09:50〜11:30
12月08日(月)〜12月12日(金)
09:50〜11:30
15:45〜17:30
  一般 大専 シニア
通常 ¥1,800 ¥1,500 ¥1,000
会員 ¥1,500 ¥1,200 ¥1,000
高校生以下・しょうがい者:¥1,000
パンフレットをネットショップで販売中

ピアノがやりたかった私に父は言った__
「やめた方がいい。母親には絶対に勝てない」

子供の頃から類稀な才能を発揮し、16歳で既に“生ける伝説”と呼ばれたマルタ・アルゲリッチ。麗しい美貌とは裏腹に、力強く圧倒的な演奏でたちまち世界中にその名を広げ、以降、約50年以上に渡りクラシック界の“女神”として君臨し続けている。しかし、スキャンダラスな私生活や気分屋で情熱的な性格は有名で「奔放な性格も彼女の芸術の一部」と称される。本作はそんな彼女のこれまで明かされる事のなかった演奏会の裏側、家族との姿、3人の娘たちの想い等、極めてプライベートな部分に迫り、核心を掘り下げてゆく。

生まれてからマルタと一度も一緒に暮らしていない長女リダ。忙しい母の代わりに妹の面倒をみた次女アニー。そして、子供の頃から母をファインダー超しに見つめていた三女ステファニー。母と有名ピアニスト、両方のマルタを知る娘たちがそれぞれの出自を語り出す…。ステファニーは長編初監督ながら、一見深刻な主題をウィットに富んだ編集に軽いタッチを添えて見事に描きだした。更に、プロデューサーに『パリ・オペラ座のすべて』『クレイジーホース・パリ 夜の宝石たち』のピエール・オリヴィエ・バルデを迎え、ドキュメンタリー史に刻む新しい形式の音楽ドキュメンタリーが誕生した!

企画・構想に3年かけ、プライベートな家族ビデオに加えて製作期間18カ月を費やし構築。“実の娘”のカメラは、生まれ故郷ブエノスアイレス、現住所のあるスイス、大分県別府市で毎年開催される「別府アルゲリッチ音楽祭」のある日本、フランス、ポーランド、イギリス、イタリア、ベルギー…と、様々な場所にいる彼女と周辺の人々を見つめる。一見、特別な母を持つ特別な家族の物語に見えるが、いつしか観ている人々はマルタと共に旅をしながら、試練に立ち向かい、対立し、絆を深めていく。やがてそれは普遍的な家族の問題と重なり、人々の共感をうむだろう―。

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