チチを撮りに screen ジャック

公式サイト: http://chichitori.com/

感動の再会と思ったら、そこは修羅場でした。

【監督】中野量太
【キャスト】柳英里紗, 松原菜野花, 渡辺真起子, 滝藤賢一, 二階堂智
2012年/日本/74分/デジタルSKIPステーション/ブルーレイ

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3月23日(土)〜3月29日(金)
12:25〜13:45
20:20〜21:35 [レイト]
  一般 大専 シニア
通常 ¥1,700 ¥1,400 ¥1,000
会員 ¥1,400 ¥1,000 ¥1,000
高校生以下・しょうがい者:¥1,000
初日舞台挨拶!
3/23(土)12:25の回上映後、
中野量太監督 登壇

新鋭、中野量太監督が描く“家族の肖像”

リーターの葉月と女子高生の呼春の姉妹は、母の佐和と3人暮らし。14年前に女の人を作って家を出て行った、父の記憶はほとんどない。ある日、佐和から「離婚したお父さんがもうすぐ死ぬから会いに行って、ついでにその顔を写真に撮って来てほしい」と告げられる…。
「死にゆく父の顔を写真に撮る」という“おつかい”と、行き着いた先に待っていた人生の修羅場に奮闘する姉妹を通して、母の思いや家族の絆を描きだす『チチを撮りに』。日常の中に潜む人生のドラマが、ユーモアとペーソスを交えて情感豊かに映し出されています。そして、自分達をひとりで育ててくれた母・佐和の誇りを守りたくて果敢に奮闘してしまう姉妹の姿が、佐和の生き方に重なり感動を運びます。
SKIPシティ国際Dシネマ映画祭2012で高評価を得た中野量太監督の劇場長編映画デビュー作となる人間ドラマ。ある姉妹が、母の「死期が近い父の顔写真を撮ってきてほしい」という依頼を受け、訪問先の父の家族との出会いを通して思わぬ人生の修羅場に直面する様子を描く。母の思いや家族の絆が時に感動的に時にユーモラスに語られる。

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