ホーリー・モーターズ screen ベティ

公式サイト: http://www.holymotors.jp/

レオス・カラックス監督、13年ぶり衝撃の最新作

【監督】レオス・カラックス
【キャスト】ドニ・ラバン,エディット・スコブ,カイリー・ミノーグ,エバ・メンデス,ミシェル・ピッコリ
2012年/フランス,ドイツ/115分/ユーロスペース/DCP上映

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4月13日(土)〜4月14日(日)
11:55〜13:55
16:00〜18:00
20:10〜22:10 [レイト]
4月15日(月)〜4月18日(木)
16:00〜18:00
20:10〜22:10 [レイト]
4月19日(金)
11:55〜13:55
16:00〜18:00
20:10〜22:10 [レイト]
4月20日(土)
10:05〜12:05
16:30〜18:25
4月21日(日)〜4月22日(月)
16:30〜18:25
4月23日(火)〜4月26日(金)
10:05〜12:05
16:30〜18:25
4月27日(土)〜5月03日(金)
18:35〜20:30
5月04日(土)〜5月10日(金)
18:40〜20:40
  一般 大専 シニア
通常 ¥1,700 ¥1,400 ¥1,000
会員 ¥1,400 ¥1,000 ¥1,000
高校生以下・しょうがい者:¥1,000
★[レイト]回はレイトショー割引
  一般 大専 シニア
通常 ¥1,500 ¥1,200 ¥1,000
会員 ¥1,200 ¥1,000 ¥1,000
高校生以下・しょうがい者:¥1,000

眠りから覚めたレオス・カラックスの壮大な夢のヴィジョン

ひとつの人生からもうひとつの人生へ、旅を続けるオスカーの1日。
ある時は富豪の銀行家、またある時は殺人者、物乞いの女、怪物、そして父親へと、次々に姿を変えてゆく。
オスカーはそれぞれの役になりきり、演じることを楽しんでいるように見えるが…、どこかにカメラはあるのだろうか?
ブロンドの運転手セリーヌを唯一の供に、オスカーはメイク道具を満載した舞台裏のような白いリムジンで、パリの街中を移動する。
行為の美しさを求めて。アクションの原動力を求めて。そして彼の人生に登場した女たちや亡霊たちを追い求めて。
だが彼の家、家族、そして休息の場所はいったいどこにあるのだろうか?

『ホーリー・モーターズ』は『汚れた血』、『ポンヌフの恋人』のレオス・カラックス監督が『ポーラX』以来13年ぶりに完成した待望の新作長編であり、カラックスならではの映像美とミステリアスな物語に長年の想い、そしてカラックス自身の人生が込められた、堂々たる傑作である。
夜明けから深夜までの1日をめぐるオスカーの旅。彼によって演じられる年齢も立場も違う11の人格は、喜びや欲望、苦悩そして後悔がこめられた人生のアバタ―。人生を演じる疲労にさいなまれながらも、オスカーは生きてゆくことの美しさへの渇望に突き動かされ、誰かの人生を演じつづける。そして白いリムジンはオスカーを乗せ、架空の時間を生きるもうひとつの生き物として、美しく、そして気高くパリ市内を走りぬける――。
久しく待たれたこの新作は昨年のカンヌ国際映画祭で衝撃と熱狂をもって迎えられ、カイエ・デュ・シネマ誌編集長はその驚きを「僕らの内にある凍った海を斧で叩き割った」と評した。その後各国の映画祭、映画賞での数々の受賞にくわえ、各紙誌の年間ベストテンでは「カイエ・デュ・シネマ」(仏)、「フィルム・コメント」(米)、「ザ・ニューヨーカー」(米)ほかで1位、「ヴィレッジヴォイス」(米)2位、「サイト&サウンド」(英)4位に輝くなど、世界各国で快進撃を続けている。

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