アリスのままで screen ジャック

公式サイト: http://alice-movie.com

アカデミー賞 主演女優賞受賞!もうすぐ私はすべてを忘れる。けれども愛した日々は、消えはしない。

【原題】Still Alice
【監督】リチャード・グラツァー,ウォッシュ・ウエストモアランド
【キャスト】ジュリアン・ムーア,アレック・ボールドウィン,クリステン・スチュワート,ケイト・ボスワース,ハンター・パリッシュ
2014年/アメリカ/101分/キノフィルムズ /DCP上映

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十分余裕をもってお座りいただけます。
8月22日(土)〜8月28日(金)
09:30〜11:15
8月29日(土)〜8月30日(日)
17:50〜19:30
8月31日(月)〜9月04日(金)
17:10〜18:50
  一般 大専 シニア
通常 ¥1,800 ¥1,500 ¥1,000
会員 ¥1,500 ¥1,200 ¥1,000
高校生以下・しょうがい者:¥1,000
前売り券を1,400円にて販売中
販売場所:劇場窓口(公開前日まで)、ネットショップ(8/18(火)まで)有隣堂伊勢佐木町本店(上映期間中も販売/特典は付きません)
前売り券特典:アリス付箋(ケース入り)※数量限定/なくなり次第終了
・初日先着特典あり!
 8/22(土)ご来場のお客様先着で、オリジナルポストカ ードをプレゼント!(なくなり次第終了)


パンフレットをネットショップで販売中

今、ジュリアン・ムーアへの熱い喝采が止まらない__。
ついに、念願のアカデミー賞受賞!

第84回アカデミー賞授賞式で主演女優賞が発表された瞬間、ひときわ大きく鳴り響いた拍手喝采は、ジュリアン・ムーアのこれまでの華々しいキャリアに、そして何よりその頂点となった本作の演技に贈られた。
これまでムーアは、ハリウッドの栄えある賞レースに必ず名を連ね、『めぐりあう時間たち』でベルリン、『エデンより彼方に』でヴェネチア、『マップ・トゥ・ザ・スターズ』でカンヌと、世界三大国際映画祭の女優賞を制し、全世界の演技は女優のトップに立ち続けてきた。
そんなムーアが過去の栄誉に甘んじることなく挑戦した、全く初めてかつ困難な役柄が本作の主人公“アリス”だ。50歳で若年性アルツハイマー病を発症し、日々記憶を失くしながらも最後まで懸命に闘おうとするアリスを、真正面から怯むことなくリアルに演じきったのだ。各国で上映されるや、批評家たちからも絶大な支持を受け、様々な世界の映画賞で22冠となる主演女優賞を獲得してきた。そのなかには、ゴールデン・グローブ賞、英国アカデミー賞という主要な賞も含まれている。
そしてついに、5度目のノミネートにして念願のオスカーを獲得した結果、ムーアは女優史上初となる、世界主要6大映画祭<主演女優賞>制覇という快挙も成し遂げた__!


【すべての記憶を失う若年性アルツハイマー病と宣告されたら、あなたならどうしますか__?
避けられない運命との葛藤と、家族の絆を描く感動の物語!】

50歳のアリスは、まさに人生の充実期を迎えていた。高名な言語学者として敬われ、ニューヨークのコロンビア大学の教授として、学生たちから絶大な人気を集めていた。夫のジョンは変わらぬ愛情にあふれ、幸せな結婚をした長女のアナと医学院生の長男のトムにも何の不満もなかった。唯一の心配は、ロサンゼルスで女優を目指す次女のリディアだけだ。ところが、そんなアリスにまさかの運命が降りかかる。物忘れが頻繁に起こるようになって診断を受けた結果、若年性アルツハイマー病だと宣告されるのだ。その日からアリスの避けられない運命との闘いが始まる__。
夫で医学博士のジョンには、『ブルージャスミン』のアレック・ポールドウィン。変わりゆく妻を見守る悲しみに心を引き裂かれる夫の弱さを、情感豊かに演じた。母親に似て頭脳明晰で勝気だが、意外な脆さを抱えた長女のアナには、『スーパーマン リターンズ』のケイト・ポスワース。エリート一家の中の唯一の異分子である次女のリディアには、『トワイライト』シリーズのクリステン・スチュワート。反発していた母親と初めて向き合い、娘が誰かもわからなくなっても、彼女の尊厳を守ろうとする姿は、涙なくしては見られない。ムーアの迫真の演技を受け止めて、それぞれが魂を込めて演じる家族の想いが胸に迫る。
原作は、ニューヨーク・タイムズ紙のベストセラーランキングに40週間にもわたってランクインし、世界各国で25の言語に翻訳されたリサ・ジェノヴァの「アリスのままで」。監督はリチャード・グラッツァーが、誰のせいでもない苦しみと、その中にもなお喜びを見出そうとするアリスの心境に細やかに分け入った。
最後には自分の名前すら思い出せなくなっても、アリスが生きた証は消えはしない。人生に何が待っているのか、誰にも予測などできはしない。それでも、瞬間、瞬間を精いっぱい生きることの尊さを伝えてくれる、深い感動の物語が誕生した。


【アリスがアリスのままでいられるまで、あとわずか
夫と子供たち、そしてアリス自身が選んだ道とは__?】

高名な言語学者として知られ、ニューヨークのコロンビア大学の教授を務めるアリス(ジュリアン・ムーア)は、50歳になったその日、最高の誕生日を迎えた。夫のジョン(アレック・ボールドウィン)は、「僕の人生を通じて、最も美しく最も聡明な女性に」と愛のこもった乾杯の挨拶をしてくれた。長女のアナ(ケイト・ボスワース)と彼女の夫チャーリー(シェーン・マクレー)、医学院生の長男のトム(ハンター・パリッシュ)もお祝いに駆けつける。オーディションがあるからと顔を見せなかった、ロサンゼルスで女優を目指す次女のリディア(クリステン・スチュワート)だけがアリスの心配の種だった。ところが、そんなアリスに異変が起きる。UCLAに招かれて公演中に、突然言葉が頭から抜け落ちたのだ。異変は続いた。今度はキャンパスをランニング中に迷ってしまう。アリスは精神科を訪ね、脳の検査を受け、脳血管に異常はないが、症状がアルツハイマー病と合致し、再度検査を受けることに。不安に押しつぶされたアリスは真夜中にジョンを起こし、「人生を捧げてきたことが何もかも消える」と泣きながら打ち明ける。「何があっても僕がついている」と夫に励まされるが、アリスの恐怖が消えることはなかった。
ジョンと一緒に病院を訪れたアリスは、若年性アルツハイマー病を宣告される。しかも遺伝性の家族性で子供たちに遺伝すると言われ、言葉を失くすアリス。アリスは翌日に告白し、呆然とする子供たち。数日後、アナは陽性でトムは陰性と判明する。リディアは検査を拒否した。人工授精を予定しているアナは「検査もできるし、赤ちゃんは大丈夫」と気丈に語るが、その声は震えていた。
現代の医学では、進行は防げない。学生から授業の不満が殺到し、アリスは大学を辞めざるを得なくなる。夫との約束もすぐ忘れ、「癌だったらよかった。恥ずかしくないから」と嘆くのだった。
夏の休暇を過ごすため、海辺の避暑地を訪れた時、アリスの体調は安定していた。アリスはジョンに「私が私でいられる最後の夏よ」と告げるが、ジョンはまだ現実に向き合えずにいた。今のアリスには、双子の妊娠を叶えたアナの出産とトムの卒業、そしてリディアの安定した将来を見届けることが目標だった。
だが、アリスがすべての記憶を失くす日が近づいていた。パソコンを操作していて、彼女はある映像を見つける。「アリス、わたしはあなたよ。大事な話があるの」と始まった、かつての自分から自分への“アリスのままで”いるためのメッセージとは__?

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