奇跡の2000マイル screen ベティ

ミア・ワシコウスカ主演最新作。『英国王のスピーチ』製作陣が贈る、心潤す感動のロードムービー

【原題】Tracks
【監督】ジョン・カラン
【キャスト】ミア・ワシコウスカ,アダム・ドライバー,ローリー・ミンツマ,ライナー・ボック
2013年/オーストラリア/112分/ブロードメディア・スタジオ/DCP上映

オンラインチケット購入はこちら
十分余裕をもってお座りいただけます。
8月01日(土)〜8月07日(金)
14:45〜16:45
20:55〜22:45 [レイト]
8月08日(土)〜8月14日(金)
16:35〜18:30
8月15日(土)〜8月20日(木)
14:00〜15:55
8月21日(金)
20:55〜22:45 [レイト]
8月22日(土)〜8月28日(金)
19:10〜21:00 [レイト]
  一般 大専 シニア
通常 ¥1,800 ¥1,500 ¥1,000
会員 ¥1,500 ¥1,200 ¥1,000
高校生以下・しょうがい者:¥1,000
★[レイト]回はレイトショー割引
  一般 大専 シニア
通常 ¥1,500 ¥1,200 ¥1,000
会員 ¥1,200 ¥1,000 ¥1,000
高校生以下・しょうがい者:¥1,000
パンフレットをネットショップで販売中

ラクダと愛犬とともに、オーストラリア砂漠横断の旅へ__
驚きと感動に満ちた真実の物語

【一歩踏み出せば、世界はもっと輝く。
アカデミー賞受賞『英国王のスピーチ』製作陣が贈る
心潤す感動のロードムービー】

1977年、たった一人でオーストラリア西部の砂漠およそ3000キロ(約2000マイル)を横断するという冒険の旅に出たロビン・デヴィッドソン。1日あたり約32キロのペースで歩き、7ヵ月を費やして成し遂げた旅の記録を綴った回顧録「TRACKS」は、少なくとも18の言語に翻訳され世界的ベストセラーとなった。
1981年の発売以来、何度も映画化の企画が持ち上がってきたこの伝説的なノンフィクションが、『英国王のスピーチ』でアカデミー賞を受賞した製作チームにより、遂に映画化。
ロビンの驚くべき旅の軌跡をヴィジュアル化するため、オーストラリア各地で大がかりなロケーション撮影を敢行した。実際にロビンが辿った、アリス・スプリングスからウルル(エアーズロック)を経由し、インド洋へと至るその道程を、物流を維持するのも困難なほど険しい岩場、草原、砂漠に35ミリのフィルム・カメラを持ち込んで再現。その多大な苦労が実り、オーストラリアを代表する撮影監督マンディ・ウォーカーが手がけた映像には、雄大で荒々しく、時に神秘的なまでに美しい大自然の魅力が余すところなく刻み込まれ、壮大なスケールで描かれる感動のロードムービーが完成した。

主人公ロビンを演じるのは、『アリス・イン・ワンダーランド』のアリス役でブレイクした後、『永遠の僕たち』『イノセント・ガーデン』『マップ・トゥ・ザ・スターズ』など話題作への出演が相次ぐ若きトップ女優ミア・ワシコウスカ。撮影に臨むにあたってラクダの扱い方も徹底的に学んだ彼女が、等身大のヒロイン像を持ち前のナチュラルな存在感でみずみずしく体現した。
ロビン同様、実在の人物であるナショナルジオグラフィックの写真家リック・スモーランに扮するのは、『フランシス・ハ』やTVシリーズ「GIRLS/ガールズ」で人気を博し、さらに年末公開の『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』出演でも注目を集める若手俳優アダム・ドライバーが演じる。

「奇跡の2000マイル」への感想・オススメ文・期待コメント
映画を観た方の感想やオススメ文、これから鑑賞予定の方からの期待コメントなどをお待ちしております。facebookに投稿し、お知り合いにもぜひご紹介ください。
※コメントは承認後に表示されます。作品の詳細(ネタバレ)に触れられたコメントなどは表示されません。ご了承ください。
上映スクリーン
screen ジャック
館内入り口/チケット窓口/売店
パウダールーム/フライヤーコーナー/映写室
映画タイムテーブル
上映作品検索
※作品名・監督・出演者・製作国・制作年で検索することができます。
ジャック&ベティブログ

月例イベント

ひばりチャンネル

不世出のアーティストが生誕地・横浜のスクリーンに甦ります。

ブログ

ジャック&ベティサロン

梶原支配人とともにざっくばらんに話しましょう。
ジャック&ベティスマートフォンサイト
LINE用QRコード
ジャック&ベティ公式LINEアカウント
友だち追加数
(スマートフォンのみ)