それでも僕は帰る screen ジャック

公式サイト: http://unitedpeople.jp/homs/

シリア人が撮りつづけたシリアの若者たちのありのままの姿。戦うとは、生きるとは、ふるさととは。

【原題】The Return to Homs
【監督】タラール・デルキ
2013年/シリア,ドイツ /89分/ユナイテッドピープル /ブルーレイ上映

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十分余裕をもってお座りいただけます。
9月26日(土)〜10月02日(金)
15:50〜17:25
10月03日(土)〜10月09日(金)
19:20〜20:50
  一般 大専 シニア
通常 ¥1,500 ¥1,200 ¥1,000
会員 ¥1,200 ¥1,000 ¥1,000
高校生以下・しょうがい者:¥1,000
前売り券を1,300円にて販売中
販売場所:劇場窓口(公開前日まで)、ネットショップ(9/22(火)まで)
◆9/26(土)上映後、
屋良充紀さんによるトークショー


▼屋良さんプロフィール
神奈川県出身。1989年、プロを目指し単身ブラジルに渡る。ブラジル・サンパウロ州1部リーグ、サント・アンドレでプロ契約。その後2部リーグのマウアエンセ、エクアドル1部リーグ、グリーンクロスやコロンビア1部リーグ、サンタフェでもプレー。
1995年より、4歳から12歳までのサッカースクール「エスコリーニFC」を開校。
2000年からは、横浜FCの下部組織Jrユースの監督も兼 任、7年間務める。2007年より日本サッカー協会の「アジア貢献事業」で中東シリアに派遣され、シリアサッカー協会配属のコーチを務め、主にユース年代の育成、強化、ユース年代の指導者への講習会開催を行う。サッカー指導以外にも、地方テレビ番組やラジオにも出演、各媒体のコラム執筆等も行なう。


◆9/27(日)上映後、
川畑嘉文さんによるトークショー


▼川畑さんプロフィール
1976年生まれ、千葉県出身。アメリカペンシルバニア州立大学卒業。専攻は国際政治。ニューヨークの出版社、東京の撮影事務所勤務を経てフリーのフォトジャーナリストとなり世界各地を訪問。雑誌などに写真と原稿を寄稿。写真展「ハイチから、明日へ。ハイチ大地震の記録」は東京、神戸、福岡、広島で展開。2011年、「地雷原の女性たち」がJRPリアリズム写真集団主宰コンテスト「視点」に入選。2014年、5枚組写真「シリア難 民の子どもたち」でJPS日本写真家協会主宰コンテストで金賞受賞。著書に『フォトジャーナリストが見た世界地を這うのが仕事』。

シリア人監督が生命を賭けて描く、これがシリアの現実

2011年に始まった「アラブの春」と呼ばれる民主化運動の波。その影響を受け、シリアでも2人の青年が立ち上がった。
サッカーのユース代表チームでゴールキーパーとして活躍していた当時19歳の青年バセットは、そのカリスマ性から若者を惹きつけ、平和を訴えるシンガーとして民主化運動のリーダーになっていく。彼の友人で、有名な市民カメラマンである24歳のオサマは、デモの様子を撮影し、インターネットで公開することで、民主化運動を広げようとする。

バセットは歌で、オサマは映像で、それぞれ非暴力の抵抗運動を先導していたものの、2012年2月、政府軍の容赦ない攻撃によってホムスで170人もの市民が殺害されたのを機に、バセットと仲間たちは武器を持って戦い始める。

彼らはなぜ戦い続けるのか、生きることとは、戦争とは、ふるさととは……。シリアの民主化運動の中で生きている人々の“リアル”が映し出されている作品。

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