シーヴァス 王子さまになりたかった少年と負け犬だった闘犬の物語 screen ベティ

公式サイト: http://sivas.jp

デビュー作にして2014年ヴェネツィア国際映画祭審査員特別賞受賞!トルコの新鋭カアン・ミュジデジ監督作
【終了日:1/22(金)】

【原題】Sivas
【監督】カアン・ミュジデジ
【キャスト】ドアン・イスジ,ムッタリップ・ミュジデジ,オカン・アブジュ,バーヌ・フォトジャン,ハサン・ヤズルタシュ
2014年/トルコ,ドイツ /97分/ヘブンキャンウエイト /DCP

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十分余裕をもってお座りいただけます。
1月09日(土)〜1月15日(金)
14:15〜15:55
1月16日(土)〜1月22日(金)
18:45〜20:20
  一般 大専 シニア
通常 ¥1,800 ¥1,500 ¥1,000
会員 ¥1,500 ¥1,200 ¥1,000
高校生以下・しょうがい者:¥1,000
パンフレットをネットショップで販売中

戦いに敗れ瀕死の闘犬シーヴァス。その再生と壮絶な生き様が、少年アスランの幼い眼差しに深く刻まれていく・・・。

【『ミツバチのささやき』『マイライフ・アズ・ア・ドッグ』『友だちのうちはどこ?』・・・名作の系譜に名を連ねる、新たなる傑作誕生の予感。】

闘いに敗れ置き去りにされた闘犬シーヴァスと、その不屈の強さを信じて、全身全霊を注ぎ込む少年アスラン。射るような澄みきった目を持つ少年は、純白の闘犬と出会い、その凛とした佇まいと神々しいまでの存在感に惹かれ、かけがえのない関係を築き始める・・・。アナトリア地方の広大なロケーションをバックグラウンドに、これまでに見たことも感じたこともないような、研ぎ澄まされた映像美の中に描かれる少年と闘犬の寓話。それはファンタジーなのか、リアリズムなのか、ポエジーなのか・・・『ミツバチのささやき』『マイライフ・アズ・ア・ドッグ』『友だちのうちはどこ?』などの名作を連想させるような、その不思議な感覚は、あなたの心を捉えて決して離さないことだろう。

【奇跡のようなショットの連続に圧倒される映画体験。世界が賞賛!トルコの新鋭カアン・ミュジデジ監督、鮮烈のデビュー‼】

第67回カンヌ国際映画祭(2014)でパルムドールを受賞した『雪の轍』のヌリ・ビルゲ・ジェイランや、カンヌ及びヴェネツィア国際映画祭で高い評価を得ている、『ソウル・キッチン』のファティ・アキンなど、このところ台頭目覚ましい、トルコ映画の新しい(ヌーヴェル)波(ヴァーグ)。その流れの中に、全く新しい才能が加わった。初の長編映画である本作で、いきなり第71回ヴェネツィア国際映画祭(2014)審査員特別賞を獲得し、鮮烈な監督デビューを飾ったカアン・ミュジデジ監督である。彼はヴェネツィア以降も数々の国際的映画祭・映画賞に招聘され、その評価はとどまるところを知らない。さらに特筆すべきは、監督が100人以上の子供達の中から発見したアスラン役のドアン・イズジ少年の存在感。彼の奇跡的とも思える自然体の演技は、ヴェネツィア国際映画祭では金のビサト賞を、フランス・アンジェフィルムフェスティバルでも主演男優賞を獲得すほど大きな話題を集めている。

【STORY】

トルコ東部、アナトリア地方。11歳の少年アスランは、ひょんなことで傷つき瀕死の状態だった闘犬シーヴァスと出会う。同じ頃、彼の学校では『白雪姫』の学芸会の準備が進んでおり、彼が演じたかった王子さまの役には村長の息子オスマンが選ばれ、更に彼が面白くなかったのは、密かに想いを寄せていた美少女のアイシェが白雪姫役に抜擢されたことだった。そしてあろうことかシーヴァスを傷つけ勝利したのは、オスマンが飼っている闘犬ボゾだったのだ。クラスメートたちよりも一際小柄で、いつも周りから軽く扱われてしまうアスラン。でもシーヴァスが強くなれば、自分も強くなれる気がするし、きっとまわりも自分に一目置いてくれて、アイシェさえ無視できない存在になれるだろう。アスランは通学も止めて、シーヴァスとの時間に没頭する。そして遂に、シーヴァスとボゾの決戦の時はやってきた。

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