ナイトクローラー screen ベティ

ジェイク・ギレンホールの恐るべき怪演に絶賛の悲鳴!大胆かつ緻密な脚本が視聴率至上主義のテレビ業界裏に迫る!

【原題】Nightcrawler
【監督】ダン・ギルロイ
【キャスト】ジェイク・ギレンホール,レネ・ルッソ,リズ・アーメッド,ビル・パクストン
2014年/アメリカ /118分/ギャガ /DCP上映

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10月10日(土)〜10月16日(金)
20:15〜22:25 [レイト]
10月17日(土)〜10月23日(金)
16:40〜18:50
  一般 大専 シニア
通常 ¥1,800 ¥1,500 ¥1,000
会員 ¥1,500 ¥1,200 ¥1,000
高校生以下・しょうがい者:¥1,000
★[レイト]回はレイトショー割引
  一般 大専 シニア
通常 ¥1,500 ¥1,200 ¥1,000
会員 ¥1,200 ¥1,000 ¥1,000
高校生以下・しょうがい者:¥1,000
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他人の〈破滅〉の瞬間に、カメラを持って現れる_

【視聴率至上主義のテレビ業界を舞台に、アカデミー賞ノミネートの常軌を逸した大胆かつ緻密な脚本が、〈日常の隣で笑う狂気〉に迫る_】

まだハリウッドが取り上げたことのないテーマを、センセーショナルかつリアルに描き、全米公開時には週間興行収入ランキング第1位を獲得、本年度賞レースを席巻し、アカデミー賞®
ノミネートも果たした震撼の衝撃作が、遂に日本登場!!L.A.では人々が眠りにつく間、傍受した警察無線からけたたましく音が鳴り響くのをスタート合図に、猛スピードで車を走らせ、イチ早く事件・事故現場に駆けつけて被害者にカメラを向ける者たちがいる。報道スクープ専門の映像パパラッチ、通称“ナイトクローラー”だ。
彼らはセレブパパラッチのように執拗に、死臭を求めるハイエナの如く貪欲に、生々しく刺激的な映像を求めて夜の街を這いまわる。そして、手に入れた映像をテレビ局に売りさばき、カネを得る。本作は、視聴率のために倫理をも踏み外した映像を欲しがるテレビ業界の裏側と、それを非難しながらも求める現代社会の闇に迫る。

主人公ルーを演じるのは、『ブロークバック・マウンテン』でアカデミー賞®にノミネートされたジェイク・ギレンホール。我々の隣にもいるごく普通の男に潜む、底なしの狂気を恐ろしくも見事に演じきっている。全米NO.1映画評サイト【ロッテン・トマト】で驚異の満足度95%を叩き出した映画至上かつてない“戦慄のハッピーエンド”を体験せよ!

【‟ナイトクローラー”と呼ばれる報道パパラッチとなった男は、視聴率がとれる刺激的な映像を手に入れる為、行動をエスカレートさせていく_。】

眠らないロサンゼルスの街で、闇にまぎれて金網を盗もうとしている男(ジェイク・ギレンホール)がいる。呼び止める警備員を殴り倒した男は、戦利品を車に載せて工場に売りつける。そこで男は「僕は勤勉で志が高い人間だ」と自信満々で自分を売り込み、「コソ泥は雇わない」と断られても笑顔で去って行く。自分をルーと呼ばせる、この不気味な男の名は、ルイス・ブルーム。友達も家族もなく、ネットとテレビと共に孤独に暮らしている。
帰り道、交通事故現場を通りかかったルイスは、事件や事故報道のスクープを専門にしている映像パパラッチ、通称〈ナイトクローラー〉と遭遇する。悲惨な映像がテレビ局に売れると聞いたルイスは、盗んだ自転車と交換にビデオカメラと無線傍受器を手に入れる。 その夜から警察無線を盗み聞き、車で現場に急行するようになったルイスは、カージャックの被害者の撮影に成功する。しかも先に到着していたナイトクローラーより接近した生々しい映像だ。 あるテレビ局に早速映像を持ち込むと、女性ディレクターのニーナ(レネ・ルッソ)が映像を買い取ってくれた。そこで「視聴者が求めているのは、刺激的な画。さらに望ましいのは被害者が郊外に住む白人の富裕層で、犯人はマイノリティや貧困層。」とアドバイスをもらう。ルイスは、何か撮ったら一番に彼女に連絡すると約束するのだった…。

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