写真家ソール・ライター 急がない人生で見つけた13のこと screen ジャック

公式サイト: http://saulleiter-movie.com

ニューヨーク、ロウアー・イースト・サイド。ドイツ・シュタイデル社が再発見した伝説の写真家の半生を追う。
【終了日:2/19(金)】

【原題】In No Great Hurry: 13 Lessons in Life with Saul Leiter
【監督】トーマス・リーチ
【キャスト】ソール・ライター
2012年/イギリス・アメリカ/75分/テレビマンユニオン/DCP

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十分余裕をもってお座りいただけます。
2月06日(土)〜2月12日(金)
17:30〜18:50
2月13日(土)〜2月19日(金)
15:35〜16:55
  一般 大専 シニア
通常 ¥1,800 ¥1,500 ¥1,000
会員 ¥1,500 ¥1,200 ¥1,000
高校生以下・しょうがい者:¥1,000
スグチケにて特別鑑賞券1600円を期間中も販売(スグチケ用特典クリアファイル付き)
前売り券を1,500円にて販売中
販売場所:劇場窓口(公開前日まで)、ネットショップ(2/2(火)まで)有隣堂伊勢佐木町本店(上映期間中も販売)

パンフレットをネットショップで販売中

急がない人生で見つけた13のこと

【ニューヨーク、ロウアー・イースト・サイド
ドイツ・シュタイデル社が再発見した伝説の写真家の半生を追う_
いま、彼の写真が私達の心を強く打つその理由は…】

ソール・ライターという写真家を知っていますか?1940年代から絵画のように豊かな表現力でニューヨークを撮影したカラー写真の先駆者であり、「ハーパーズ バザー」や「ヴォーグ」など有名ファッション誌の表紙も飾った写真家です。しかし、写真に芸術性よりも商業性が強く求められはじめた80年代、彼は表舞台から姿を消してしまいました。

ところが2006年、写真集で定評のあるドイツのシュタイデル社から、それまで封印されていた個人的な写真などをまとめた初の作品集が出版されると、80歳を超えた”巨匠の再発見”は世界中で熱狂的に迎えられ、今も多くの国で回顧展や出版が続いています。いま、彼の写真が私たちの心に強く響くのはなぜなのか?

「人生で大切なことは、何を手に入れるかじゃない。何を捨てるかということだ」と語り、あえて名声から距離を置いて生きたソール・ライター。その人生がわれわれに語りかけるものとは?

【Saul Leiter ソール・ライター】

米国ピッツバーグ生まれ。ユダヤ教授職者の家に生まれ神学を学ぶが、1946年に画家を志してニューヨークへ。
ユージン・スミスらと知り合い、1948年からカラー写真も撮り始める。早くからMOMAなどに作品が展示され、「ライフ」やファッション誌で活躍した後、1980年代に一線から退く。
2006年にドイツ・シュタイデル社から封印されていた個人的なストリート写真などをまとめた写真集「Early Color」を刊行。2008年にパリのアンリ・カルティエ=ブレッソン財団で開催された初の個展をはじめ、欧米各地でも展覧会が開かれる。その色彩センス、反射、透明性、複雑なフレーミング効果など、都市風景をユニークに映し出すスタイルで熱狂的なファンを多く持つ。

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