ふたりの死刑囚 screen ジャック

再審への扉。いまだ、開かれず。
【終了日:3/25(金)】

【監督】鎌田麗香
2015年/日本/85分/東海テレビ放送/DCP

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十分余裕をもってお座りいただけます。
3月12日(土)〜3月18日(金)
17:05〜18:35
3月19日(土)〜3月25日(金)
15:30〜17:00
  一般 大専 シニア
通常 ¥1,800 ¥1,500 ¥1,000
会員 ¥1,500 ¥1,200 ¥1,000
高校生以下・しょうがい者:¥1,000
前売り券を1,300円にて販売中
販売場所:劇場窓口(公開前日まで)、ネットショップ(3/9(金)まで)有隣堂伊勢佐木町本店(上映期間中も販売)
パンフレットをネットショップで販売中

「袴田事件」と「名張毒ぶどう酒事件」、袴田巖と奥西勝。ふたりの冤罪を訴え続ける死刑囚とその家族の人生から、法事国家の根幹たる司法が裁いた_、否、犯した罪が浮かび上がる。

【2014年3月27日、ひとりの死刑囚が、釈放された。】

袴田 巖(79歳)
昭和41年、静岡県清水市(当時)の味噌会社で4人の焼死体が見つかった「袴田事件」。袴田は確定死刑囚となった。再審開始の決定は、有罪の決め手になった血に染まった衣服のDNA鑑定の信憑性。48年ぶりに釈放された袴田は、3歳年上の姉と生活を始めた。しかし、自由になったはずの袴田も、検察の即時抗告によって再審は始まっていない。いまだ死刑囚であることに変わりはなく、年金もなければ、選挙権もない。長年の拘置所生活による拘禁反応で、精神に障害が残っている――。

【2015年10月4日、ひとりの死刑囚が、その生涯を閉じた。】

奥西 勝(享年89歳)
昭和36年、三重県名張市の小さな村の懇親会で、ぶどう酒を飲んだ女性5人が死亡した「名張毒ぶどう酒事件」。奥西は35歳で逮捕され、死刑が確定したが、獄中から無実を訴え続けた。半世紀に及ぶ独房生活、その間、奥西は2桁を越える囚人が処刑されるのを見送った。ここ3年間は、八王子医療刑務所で寝たきりの生活を送っていた。奈良県の山村に暮らす4歳年下の妹は無実を信じ、片道5時間かけて兄のもとに通い続けていた――。

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