クロワッサンで朝食を screen ジャック

はじめてのパリ、もうひとつの人生に出逢うー。
ジャンヌ・モ­ローが主役を演じた人間ドラマ。

【原題】Une Estonienne a Paris
【監督】イルマル・ラーグ
【キャスト】ジャンヌ・モロー , ライネ・マギ , パトリック・ピノー
2012年/フランス,エトアニア,ベルギー/95分/セテラ・インターナショナル/ブルーレイ(ジャック) or DCP(ベティ)

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8月31日(土)〜9月06日(金)
10:00〜11:40
16:40〜18:20
9月07日(土)〜9月13日(金)
10:05〜11:45
14:00〜15:40
20:25〜22:00 [レイト]
9月14日(土)〜9月20日(金)
12:10〜13:50
9月21日(土)〜9月27日(金)
10:00〜11:40
9月28日(土)〜10月04日(金)
12:10〜13:50
10月05日(土)〜10月11日(金)
10:00〜11:40
10月12日(土)〜10月18日(金)
18:00〜19:40
10月19日(土)〜10月25日(金)
10:00〜11:40
  一般 大専 シニア
通常 ¥1,800 ¥1,500 ¥1,000
会員 ¥1,500 ¥1,200 ¥1,000
高校生以下・しょうがい者:¥1,000
前売り券を1,500円にて販売中
販売場所:劇場窓口(公開前日まで)、ネットショップ(8/26(月)まで)、有隣堂伊勢佐木町本店
前売り券特典:オリジナルメモ帳※劇場販売分のみ、数量限定
パンフレットをネットショップで販売中

おいしい“クロワッサンで朝食を”──それは日々の暮らしを大切に生きる合い言葉。

エストニアが生んだ新しい才能が、ヨーロッパ各国で熱い注目を集めている。長編映画監督デビュー作で、ロカルノ国際映画祭のエキュメニカル賞に輝いた、イルマル・ラーグ監督だ。受賞作『クロワッサンで朝食を』は、ル・モンドを始めとするフランスの名立たるマスコミからも絶賛された。静かにしかし確実に広がり続けている感動の輪が今、海を越えて日本に届く──。

エストニアで母を看取ったばかりのアンヌに、パリでの家政婦の仕事が舞い込む。悲しみを振り切るように、憧れのパリへ旅立つアンヌ。しかし、彼女を待ち受けていたのは、高級アパルトマンに独りで暮らす、毒舌で気難しい老婦人フリーダだった。
フリーダはおいしいクロワッサンの買い方も知らないアンヌを、冷たく追い返そうとする。アンヌを雇ったのは、近くでカフェを経営するステファンで、フリーダは家政婦など求めてはいなかったのだ。
だが、遠い昔エストニアから出てきたフリーダはアンヌにかつての自分を重ね、少しずつ心を開いていく。やがてアンヌは、フリーダの孤独な生活の秘密を知るのだが──。

歩いてきた道も現在の境遇も全く違う2人が、反発を経て固い絆で結ばれる──大人のおとぎ話のような設定に見えて、リアルな感情に胸を揺さぶられるのは、ラーグ監督の母親の実話を基にしたストーリーだから。
やがて2人は唯一の共通点だった悲しみと孤独との上手な付き合い方を見つけ、再び人生に輝きと歓びを見出していく。
誰にでも訪れる人生のターニングポイントに、新たな世界へ踏み出す勇気をくれる、優しいパワーに満ちた感動作が誕生した。

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