新聞記者(Social Cinema Social Club ソシアル・シネマ・ソシアル・クラブ上映作品) screen ジャック

2019年の珠玉の「社会映画」をめぐる、次なる対話のための上映&シンポジウム。(主催:NOddIN)

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2月01日(土)
13:00〜15:20
  一般 大専 シニア
通常 ¥1,100 ¥1,100 ¥1,100
会員 ¥1,100 ¥1,100 ¥1,100
高校生以下・しょうがい者:¥1,000
<上映(アフタートーク付)+シンポジウムセット券2,000円>および<シンポジウム2 単体券 1,000円>は、ジャック&ベティ ネットショップでのみ販売/受取は1/25より劇場窓口でのみ可能/招待券・ポイントカードによる無料鑑賞はご利用いただけません
・監督アフタートーク
藤井道人監督×関根光才監督(『太陽の塔』)

・16:00よりシンポジウム2st※別料金
藤井道人(『新聞記者』)、河村光庸(『新聞記者』『 i ー新聞記者ドキュメントー』)、古館寛治(俳優)、関根光才(『太陽の塔』)
シンポジウムの会場は、黄金町 エリアマネジメントセンター 高架下スタジオSite-D 集会場

NOddIN 4th Exhibitionのイベントとして、2019年のすぐれた「社会映画」を上映し、映画製作者同士と市民との対話を試みるシンポジウムを開催します。
2019年に社会的、政治的な映画が強い注目を浴びた現象は、近年稀に見る現象でした。それは、現在の日本の社会情勢がいかに抑圧的に変化し、かつそれが逆説的に市民の反動となっているかを証明していると言えるでしょう。
そこで問題となるのは、これらの映画というアートフォームと社会の関係において、ここから私たちが今何を学べるか、です。表現と対話は切っても切り離せません。一方通行の言葉はより対話すべき相手との緊張を生みだします。日本では、多くのすぐれた映画が、それぞれ個別に映画館を主軸として議論されたりするものの、映画製作者同士が対話するチャンス、そしてそれを持って市民と対話するチャンスは非常に少ないという現実がありました。
そこで、2020年という節目の年の幕開けに、フィルムメーカー同士と市民との対話を、立場や意見を超えて生み出し、表現と自由、そして社会と政治、またこの国で生きることについて対話すべき特異点を創出してまいります。

<Social Cinema Social Club>
2.1(土)スケジュール
13:00
『新聞記者』上映&監督アフタートーク
藤井道人×関根光才
16:00 シンポジウム2st
藤井道人(『新聞記者』)、河村光庸(『新聞記者』『 i ー新聞記者ドキュメントー』)、古館寛治(俳優)、関根光才(『太陽の塔』)
※別料金

シンポジウムの会場は、黄金町 エリアマネジメントセンター 高架下スタジオSite-D 集会場となります。

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