はじまりの記憶 杉本博司 screen ジャック

公式サイト: http://sugimoto-movie.com/

世界的な現代美術家の杉本博司に初めて長期密着したドキュメンタリー
「人類の古層の記憶」を追い求める作家の素顔と創造の源泉に迫る。

【監督】中村佑子
【キャスト】杉本博司,安藤忠雄,李兎煥,野村萬斎,浅田彰,【音楽】渋谷慶一郎,【ナレーション】寺島しのぶ
2011年/日本/81分/Playtime/ブルーレイ上映

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2月16日(土)〜2月22日(金)
12:15〜13:40
  一般 大専 シニア
通常 ¥1,500 ¥1,200 ¥1,000
会員 ¥1,200 ¥1,000 ¥1,000
高校生以下・しょうがい者:¥1,000

一度見たら忘れられない作品は、現代を生きる私たちに何を語りかけるのか?

2009年高松宮記念世界文化賞など国内外で数々の賞を受賞し、海外のオークションでは数千万円で落札されることもある、現代美術界を牽引する存在だ。
杉本の出発点は写真家だった。写真は「今目の前にある現実を切り取るもの」だと思われているが、杉本は写真をコンセプチャルアートの手段として捉え、その可能性を無限に広げた。 古美術商の経験から日本美術への造詣も深く、近年は伝統芸能の企画演出に加え、能舞台の設計など活動の幅を広げている。
本作は、そんな杉本に初めて長期密着取材を行ったドキュメンタリー。杉本が在住するニューヨークをはじめ、日本、南仏、シドニーと国境を超えて創作活動を行う杉本の現場に密着。杉本の素顔や目指すものを明らかにしていく。
2010年にWOWOW「ノンフィクションW『はじまりの記憶 現代美術作家・杉本博司』」として放送後、国際エミー賞のアート部門にノミネートされた力作が、新撮を加えた映画版として劇場に甦る。日本、NY、南仏、シドニーと国境を超えた創作の現場に密着し、作家の素顔と、その視線の先を見つめる。

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