メビウス screen ベティ

公式サイト: http://moebius-movie.jp/

鬼才キム・ギドク監督最新作にして、映画史上最も壮絶なヒューマンドラマ

【原題】Moebius
【監督】キム・ギドク
【キャスト】チョ・ジェヒョン,ソ・ヨンジュ,イ・ウヌ
2013年/韓国 /83分/武蔵野エンタテインメント /DCP上映/【R18指定】

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12月27日(土)〜12月30日(火)
16:15〜17:45
20:00〜21:30 [レイト]
12月31日(水)
16:15〜17:45
1月02日(金)
16:15〜17:45
20:00〜21:30 [レイト]
1月03日(土)〜1月09日(金)
18:30〜20:00
1月10日(土)〜1月16日(金)
19:15〜20:40 [レイト]
  一般 大専 シニア
通常 ¥1,800 ¥1,500 ¥1,000
会員 ¥1,500 ¥1,200 ¥1,000
高校生以下・しょうがい者:¥1,000
★[レイト]回はレイトショー割引
  一般 大専 シニア
通常 ¥1,500 ¥1,200 ¥1,000
会員 ¥1,200 ¥1,000 ¥1,000
高校生以下・しょうがい者:¥1,000
前売り券を1,400円にて販売中
販売場所:劇場窓口(公開前日まで)、ネットショップ(12/23(火)まで)
前売り券特典:人間の〈エゴ〉バッグ
パンフレットをネットショップで販売中

全ての欲望は家族の中にいる。

父・母・息子の3人が暮らす上流家庭。
家族としての関係は冷え切っていた。ある日、近くに住む女との不貞に気づき、嫉妬に狂った妻は、夫の性器を切り取ろうとする。しかしあえなく失敗し、矛先を息子に向ける。妻はそのまま家を出ていき、夫と息子は取り残される。性器を切り取られてしまった息子は絶頂に達することを知らずに生きていくのか。なくしたことで虐められ、生きて行く自信をもなくした息子。罪悪感に苛まれる父はそれでも絶頂に達することができる“ある方法”を発見する。それを息子に教えることで、再び関係を築いていく。
だが、そこに家を出ていた妻が戻り、家族はさらなる破滅への道をたどり始める―。

『サマリア』、『うつせみ』、『絶対の愛』など、時代を風刺しつつも偏愛に満ちた唯一無二の作風を持ち、『嘆きのピエタ』でヴェネチア国際映画祭金獅子賞を受賞したキム・ギドク監督。
最新作となる『メビウス』では、監督自身の歴史でも類をみない領域へと足を踏み入れた。その過激さから韓国では上映制限が敷かれ、ここ日本でも審議の紆余曲折を経て、ギリギリのR18指定で公開が許される。映画史上最も壮絶なヒューマンドラマをあなたはどう受け止めるのか。

『メビウス』にはセリフがない。キム・ギドク監督は「笑う」、「泣く」、「叫ぶ」この3つの感情要素だけで作品を創造した。
シンプルなまでにそぎ落とされた演出の中にあるのは、尋常ならざる演技。『受取人不明』、『悪い男』などキム・ギドクの初期作品に出演し、“キム・ギドクのペルソナ”と呼び声の高いチョ・ジェヒョンが不貞な父を演じる。女優人生をかけて本作への出演を決めたのはイ・ウヌ。嫉妬に憑かれた狂気の母、さらには夫の浮気相手である妖艶な女を一人二役で見事に演じ分け、強烈な印象を残す。そして、韓国映画界の新星ソ・ヨンジュが性器を切り取られてしまい苦悩する息子を静謐に演じきる。
父・母・息子、男と女、痛みと快楽、人間の全てはメビウスの輪のように表裏一体となり廻<めぐ>る―。

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