群青色の、とおり道 screen ベティ

公式サイト: http://gunjyoiro.jp

佐々部清監督最新作。あれからもう10年。でも、この風景は変わらない。

【監督】佐々部清
【キャスト】桐山漣,升毅,宮崎美子,杉野希妃,安田聖愛
2015年/日本/105分/クリーク・アンド・リバー /DCP上映

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十分余裕をもってお座りいただけます。
7月18日(土)〜7月24日(金)
16:05〜17:55
7月25日(土)〜7月31日(金)
11:30〜13:20
  一般 大専 シニア
通常 ¥1,800 ¥1,500 ¥1,000
会員 ¥1,500 ¥1,200 ¥1,000
高校生以下・しょうがい者:¥1,000
前売り券を1,300円にて販売中
販売場所:劇場窓口(公開前日まで)、ネットショップ(7/14(火)まで)
7/18(土)16:05回上映前、初日舞台挨拶
佐々部清監督

生まれ育った街の景色を背景に、自分を支えていてくれた人々と、10年の時を経て、向き合う。

ミュージシャンを目指し上京した主人公、真山佳幸(桐山漣)。
夢を叶えるために地道な音楽活動を続ける真山に、勘当同然であった父親から突然、連絡が入る。
ギターを抱え、複雑な想いを胸に10年ぶりとなる故郷へ帰郷する。
相変わらず陽気で元気な母、高校生になった妹、工場を営み厳格さの影を潜めた父、
そして小学校の音楽教師となっていたヒロイン、唯香(杉野希妃)。
演奏を喜んで聞いてくれる地元民たちに対し、そこにある暖かな眼差しに心が惹かれていく真山。
生まれ育った街の景色を背景に、自分を支えていてくれた人々と、10年の時を経て、向き合う。

群馬県の太田市、新田郡尾島町、新田町、藪塚本町の合併10周年記念事業の一環として製作された青春ドラマ。
10年ぶりに故郷の太田市へと戻ったミュージシャン志望の青年が、家族や同級生たちと交流を通じて未完成であった曲を完成させていく。メガホンを取るのは、『半落ち』などの佐々部清。
『仮面ライダーW(ダブル)』シリーズなどの桐山漣、ベテランの升毅、宮崎美子、井上順らが顔をそろえる。温かな物語もさることながら、太田市の風景や祭事を捉えた映像の数々にも引き込まれる。

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