ターナー、光に愛を求めて screen ベティ

英国が誇る風景画家ターナーの美の世界を巨匠マイク・リー監督が完全映画化!

【原題】Mr. Turner
【監督】マイク・リー
【キャスト】ティモシー・スポール,ドロシー・アトキンソン,マリオン・ベイリー,ポール・ジェッソン,レスリー・マンビル
2014年/イギリス,フランス,ドイツ/150分/アルバトロス・フィルム,セテラ・インターナショナル/DCP上映

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8月01日(土)〜8月07日(金)
12:00〜14:35
8月08日(土)〜8月14日(金)
11:45〜14:20
8月15日(土)〜8月20日(木)
18:00〜20:35
8月21日(金)
18:10〜20:45
  一般 大専 シニア
通常 ¥1,800 ¥1,500 ¥1,000
会員 ¥1,500 ¥1,200 ¥1,000
高校生以下・しょうがい者:¥1,000
前売り券を1,500円にて販売中
販売場所:劇場窓口(公開前日まで)、ネットショップ(7/28(火)まで)
パンフレットをネットショップで販売中

旅の途中で、希望をみつけた

光の画家 ターナー×ヒューマン・ドラマの名手 マイク・リー監督
英国が誇る二人の巨匠が、200年の時を超えて果たした奇跡のコラボレーション!



【謎のヴェールに包まれた英国史上最高の画家その素顔と創作の秘密が、今明かされる】

《戦艦テメレール号》など数々の傑作を残した、ロマン主義の巨匠J・M・W・ターナー。若くして名声を得ながら、時には批判や嘲笑を浴びても、自ら嵐に飛び込み新たな表現を模索し続けた天才画家。名画創作の影で、なぜか名前と身分を偽って意外な場所に出没するなど、旅を愛した画家の素顔は謎に包まれていた。構想12年の情熱でターナーの人生を映画化したのは、『秘密と嘘』でカンヌ国際映画祭パルム・ドール、『ヴェラ・ドレイク』でヴェネチア国際映画祭金獅子賞受賞の巨匠マイク・リー監督。ターナーの創作の秘密が紐解かれながら、目前に名画の世界が広がる驚き、そして、豊かに生きることの素晴らしさが胸を打つ感動の物語が誕生した。



【不器用で孤独な男が辿り着いた人生を照らす愛と光とは?】

ターナーを完璧に“甦らせた”のは、『ハリー・ポッター』シリーズのティモシー・スポール。不器用だったターナーが、苦難を乗り越え、遂には人生の喜びを知る姿を繊細かつリアルに演じ、カンヌ国際映画祭最優秀男優賞ほか多数の賞を受賞。光に吸い込まれそうなほど輝く、絵画の中にいるかのような映像美が激賞され、撮影のディック・ポープはカンヌ国際映画祭芸術貢献賞を受賞し、アカデミー賞にもノミネートされた。美術と衣装デザイン、作曲でも同賞にノミネート、産業革命やヴィクトリア朝を迎えた英国の華やかな時代が見事に再現され、時を越えた旅へと誘う。



【カンヌ国際映画祭ほか最優秀男優賞を席巻!ターナーが旅した風景、光溢れる美の世界へと誘う】

19世紀、イギリス。若い頃から画家として成功していたターナーは、新たなインスピレーションを求めていつも旅をしていた。そんな彼を助手として支えていた父が病で亡くなると、悲しみから逃れるように訪れた港町で、生き方を変える“ある再会”を果たす。やがて並外れた才能は時代の先を行くようになり、その評価は真っ二つに分かれていくが──。





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