フレンチ・フィーメイル・ニューウェーブ screen ジャック

女性の気持ちがわかる女性監督だからこそ描けた3作品をあなたに。「グッバイ・ファーストラブ」「スカイラブ」「ベルヴィル・トーキョー」上映!

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6月15日(土)〜6月21日(金)
19:20〜
20:45〜
6月22日(土)〜6月28日(金)
14:35〜
16:45〜
  一般 大専 シニア
通常 ¥1,800 ¥1,500 ¥1,000
会員 ¥1,500 ¥1,200 ¥1,000
高校生以下・しょうがい者:¥1,000
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 1950年代後半から1960年代の初め、フランスではジャン=リュック・ゴダール、フランソワ・トリュフォー、ジャック・リヴェット、クロード・シャブロル、エリック・ロメールら数多くの映画作家たちが今までの映画とはうって変わった新しい作品を作りだしました。彼らはヌーヴェル・ヴァーグ(新しい波)と呼ばれ、映画の歴史に大きな足跡を残しました。それから半世紀、今またフランス映画の世界に新しい動きが生まれています。ここ10年で20人以上もの女性監督が誕生し、今までの“女性映画”の枠を大きく超えた作品を発表しているのです。

 イギリスの「ガーディアン」紙(2011年3月24日付)ではこれらの動きをFRANCE`S FEMALE NEW WAVEと名付けて紹介し、フランスの権威ある映画雑誌「カイエ・デュ・シネマ」2012年9月号でも表紙を含め大々的な女性監督特集が組まれています。彼女たちの作品は初恋、男女のすれ違い、結婚生活の不和、家族とのふれあいといった自分にとって身近な題材を繊細な演出で表現したものが多く、それゆえに多くの女性たちから熱烈な支持を受けています。ある時は女優として、またある時は監督として、お互いの作品を自由気ままに行き来する柔らかい連帯こそ彼女たちの強み。何かと言えば従党を組んでしまいがちな男性作家に対する強烈なアンチテーゼがそこには含まれているのかもしれません。

 映画史上初の女性監督アリス・ギイ(パリ生まれ。1873〜1968)を筆頭にアニエス・ヴァルダやクレール・ドゥニを慕う彼女たちには、フランス女性監督の確かなDNAが引き継がれているのです。

 

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