ローラ screen ジャック

ドイツ成長期の精神的退廃を見事に映像化

【原題】lola
【監督】ライナー・ベルナー・ファスビンダー
【キャスト】バルバラ・スコバ,アーミン・ミューラー=スタール,マリオ・アドルフ
1981年/西ドイツ/115分/マーメイドフィルム/35mm

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3月23日(土)〜3月26日(火)
16:10〜18:05
3月27日(水)〜3月29日(金)
18:15〜20:10
3月31日(日)
20:30〜22:30
4月03日(水)
12:15〜14:15
20:30〜22:30
4月04日(木)〜4月05日(金)
12:15〜14:15
  一般 大専 シニア
通常 ¥1,500 ¥1,200 ¥1,000
会員 ¥1,200 ¥1,000 ¥1,000
高校生以下・しょうがい者:¥1,000
3回券3000円あり(上映期間中も販売)

赤、青、黄、緑…人口光を使用したゴージャスで奇抜な撮影!

第2次大戦中にアメリカに渡り、ハリウッドで数多くの傑作メロドラマを作り続けた巨匠ダグラス・サークと’70年に出会ったファスビンダーは彼から多くの影響を受けています。
映画史に幾度となく登場する永遠のヒロイン“ローラ”。ジョゼフ・フォン・スタンバーグ監督の名作「嘆きの天使」(’30)を1950年代ドイツに置き換え、田舎の歌姫と気まじめな小役人のメロドラマへと大胆に変更したファスビンダーは、往年のアメリカ映画へオマージュを捧げつつドイツ成長期の精神的退廃を見事に映像化。
室内の場面で赤、青、黄、緑といった人口光を使用したゴージャスで奇抜な撮影に同性愛者でもあった彼の美意識が光っています。

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