戦争と一人の女 screen ベティ

「戦争が終わるまで、やりまくろうか」
戦争に翻弄される男と女。絶望なのか。希望なのか…。
今蘇る、昭和官能文芸ロマン。

【監督】井上淳一
【キャスト】江口のりこ,永瀬正敏,村上淳,柄本明,大島葉子,川瀬陽太
2012年/日本/98分/ドッグシュガームービーズ/DCP上映

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8月03日(土)〜8月09日(金)
14:15〜16:00
20:20〜22:00 [レイト]
8月10日(土)〜8月16日(金)
11:50〜13:30
17:40〜19:20
  一般 大専 シニア
通常 ¥1,800 ¥1,500 ¥1,000
会員 ¥1,500 ¥1,200 ¥1,000
高校生以下・しょうがい者:¥1,000
★[レイト]回はレイトショー割引
  一般 大専 シニア
通常 ¥1,500 ¥1,200 ¥1,000
会員 ¥1,200 ¥1,000 ¥1,000
高校生以下・しょうがい者:¥1,000
前売り券を1,500円にて販売中
販売場所:劇場窓口(公開前日まで)
・8/3(土)14:15回上映後、舞台挨拶あり
 井上淳一監督
・8/11(日)11:50回上映後、舞台挨拶あり
 千葉美紅さん、井上淳一監督
パンフレットをネットショップで販売中

「戦争が終わるまで、やりまくろうか」

今蘇る、昭和官能文藝ロマン。坂口安吾の小説「戦争と一人の女」「続戦争と一人の女」の映画化。
戦争の中で、ただ自分の欲望に忠実に生きる元娼婦、飲み屋の女将。戦争と戦争に至る日々に絶望した作家。戦争を十字架のように背負い、中国戦線で右腕をなくした帰還兵。
太平洋戦争末期から終戦後の東京を舞台に、時代に翻弄された男女の交錯する運命を描く。
……戦争の被害者であり、加害者でもある彼らは、どのように生きようとも、戦争から逃れられず、戦争によって少しずつ損なわれていく。それでも人間は生きていく。生きていかなかればならない。
脆さや弱さ、たくましさやしたたかさ、悲しみやおかしみを抱えながら──。

元文部科学省官僚で映画評論家の寺脇研氏が企画プロデュース。若松孝二監督の下で映画作りを学んだ脚本家の井上淳一が初メガホンをとった。
出演は「ユリ子のアロマ」の江口のりこ、「濱マイクシリーズ」の永瀬正敏、「希望の国」の村上淳、「悪人」の柄本明。

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